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ベリーダンスの華?ショルダーシミーの練習法

前回のベリーダンスのレッスンで、先生がかなり詳しくショルダーシミーを教えてくれました。

これまで何度やっても全然できないので、

あなたは肩・腕・頭のことは忘れて下半身だけついてくればいいわ!

と言われていたんです。

ショルダーシミーを取り上げてくれるってことは、少しは上達した証拠!?・・・と舞い上がる私。

まず、先生の見本のとおりにやっても、当然できないので・・・業を煮やす先生。

それから、先生の解説が入ります。

肩の骨はどんな形?丸い?とんがってる?平ら?
えーと、丸いんではないでしょうか?
正解は、丸いところと平らなところがあります

で、その丸いところと平らなところを意識して動かすように言われました。

その時点でもう頭がオーバーヒート気味のダメな私。

実践に入ると、先生がツカツカやってきて、

ショルダーシミーで動かすのはどこ?腕?肩?
肩です!」
これは腕よね。あなたの場合、腕しか動いてないわよ!

涙・涙・・・。

先生に肩をがっつりつかまれ

肩ってのはこれのことよ!

腕をごしごしされて

ここは動かさないの!

と、やられました(涙)

あと、手の位置が、シミーしてると段々広がっていってしまうのですが、それはダメで、

前方に肩幅よりわずかに広げて、柔らかいクッションに置く感じ!その手の位置にも大きな意味があるんだからね!

と言われました。

背中の上のほうの伸ばし方も修正されました。

すっごい色々新情報が入って、結局あまり肩は動くようになりませんが・・・、なんとかしていつかショルダーシミーがサクサクっとできるようになりたい!!

うちでも暇さえあれば肩をグルグル回しています。

※ こんな哀れな私に何かいいショルダーシミーの練習法があったら、ぜひご教授ください・・・。
サラ * ベリーダンスのレッスンの様子 * 18:53 * comments(6) * -

ベリーダンスの先生が厳しすぎる


皆さんのベリーダンスの先生は、厳しいですか?優しいですか?

レッスン中にゲキが飛んだりします??

(←懐かしいものを見つけてしまったので…)

私の場合、最初はにこやかで優しかったドロンジョ先生が、何度か通っているうちに、私が続ける気があると分かったのか、妙に厳しくなりました。

きっかけは例の個人レッスン以来なんですが・・・。
(前に先生にみっちりしぼられた話は、こちら→ベリーダンスの個人レッスンからどうぞ・・・)

それ以降、先生の厳しい指導には、歯止めがかからなくなり・・・特に人数が少ない時(私の出てるクラスは、不定期に来る人が多いようで、生徒が2人ということも)は、私に攻撃の嵐が集中・・・。

「ダメダメー!」
「さっきできてたでしょ!やり直〜し!」
「それはなに!そんなのは教えてませ〜ん!」

私は気楽な気持ちでベリー習ってるのに、どうして私だけ、こんな鬼の特訓を受けなきゃならないの!?!
と、宗像コーチを恨む岡ひろみ、みたいな心境です・・・。

(いうまでもありませんが、お蝶夫人や、加賀のお蘭みたいなセレブな方と一緒に、3ヵ月後にステージを踏む、なんて予定はありませんので・・・念のため。)

で、レッスン1時間半のちょうど中間ぐらいに休憩が入る頃には、先生がかなり嫌いになって(笑)、恨みつらみで胸が一杯なんですが、レッスンの後半は、比較的自由に躍らせてくれて、あまり文句も言われないし、最後には、こことここが良くなった、随分進歩したね!みたいなポジティブなコメントをしてくれるので、レッスンが終わると「コーチ、私がんばります!」って、さわやかな心境で帰路につくわけです。

・・・でも毎回、レッスン中に、「私、いい年してこんなに叱られて、なにやってるんだろう?」って思うのには、ちょっと・・・。

もう少し私が上手くなったら、こんなに叱られなくなるのかな。・・・当分、先のことのようです。

サラ * ベリーダンスのレッスンの様子 * 15:31 * comments(22) * -

ベリーダンスのレッスンに日本からの参加者!


先日のレッスンは、このブログを見て、私のクラス&先生に興味を持って下さったパリ旅行中のemaさんが参加してくれました。

先生は、日本からのお客さんがちゃんと踊れるのに気をよくして、すっかりご機嫌でした。
踊ってる途中で、自分の赤いスカーフが落ちてしまうと、「ヒュー!」と盛り上がっていました(笑)

おかげで、私もいつもより怒られなかった・・・(ホッ)

ところでレッスン中、先生は、みんなの膝がいつも伸びているので、

「プリエ、プリエ!(バレエでもプリエっていうけど、フランス語で折ると言う意味)」

と繰り返していましたが、そのうち、私に、

「プリエって日本語でなんて言うの?」

とっさに、「折る」と言ったら、

「トゥールモンド(皆)、オル!オル!」

日本語バージョン?でレッスンしてくれました(笑)
あと、emaさんが分かるように…と、すごいフランス語なまり?の英語で説明を入れてくれました。

「フィギュアエイトは、毎回、体の中心を通るのを意識して。オールウェイズセンター、オケー?」(インド人並みに巻き舌入ってます)みたいな。

先生本人が、英語レッスンがえらく気に入ったらしく、「私の英語っていいわね♪」と、自分で喜んでいました。

先生に、「そのうち日本でワークショップしてみたら・・・」、って言ったら、「それもいいかもね」、って言ってた。実は先生、日本に踊りに行ったことは何度もあるそうです(ただし92年を最後にそれ以降は行ってないらしい)

emaさん、踊りながらも笑顔が絶えない素敵な方で、フランス語もベリーもお上手で、一緒にレッスンに出られて、うれしかったです♪年齢も近いし話も合いそうだったので、もっと色々お喋りしたかった・・・。レッスン後は、家で主人と子供が待っていたし、翌日、帰国予定とのことだったので、お別れもそこそこに帰ってきてしまいましたが、後で、もっとゆっくり、カフェとかでお喋りしたかったなぁ・・・と後悔

なにより、日本語でレッスン中に話ができる初めてのベリー仲間なので、すごーく楽しかったです♪また是非パリに来てくださいね!!
サラ * ベリーダンスのレッスンの様子 * 17:15 * comments(13) * -

ベリーダンスの個人レッスン(3)

レッスンの時の先生のベリー語録です。


ベリーダンスは女性的なダンスなのよ!あなたのはまるで板が踊ってるみたいよ!」


「教えてほしいことは何でも教えてあげるけど、あなたの代わりに踊ることはできないのよ!自分のダンスは自分で踊れるようにならないといけないのよ


「ベリーダンスは、プロのダンサーになっても辛抱強く学ぶことが求められる踊りなのよ」


「ベリーダンスの習い始めは、2回目と3回目のレッスンが一番大変なの。それを乗り越えると、踊るのが楽しくなるのよ」


「音楽をよく聴くことが、踊りが上手くなる近道よ!!」


「みんなベリーダンスはバレエみたいに難しくないからすぐマスターできるって思ってるけど、それは大きな間違いよ!ベリーは忍耐力のある人にしかマスターできないのよ


先生に、「私はマスターするのにものすごい時間がかかりそうです」

と言うと、

「猫も杓子も、最初のレッスンからベリーダンスが踊れるようになったら、こっちは失業してしまうからね!」

とのお答えでした(笑)。そりゃそうだ。

サラ * ベリーダンスのレッスンの様子 * 14:10 * comments(4) * -

ベリーダンスの個人レッスン(2)

ベリーダンスの教室に雨で生徒が来なくて、偶然、個人レッスンになった話の続きです)

ちなみに、この日重点的に教えてもらったのは、ごく基本の腰の回し方と、フィギュアエイトと、キャメルウォークの足。

腰を回す時に、「お尻を出さない!骨盤を落とす!お腹を引っ込める!脚を動かさず腰骨だけ動かす!…」など、矢継ぎ早に言われ、頭が混乱!!

(もっとあったけど忘れた…先生ゴメン)

フィギュアエイトも、滑らかに8の字を描くことができず、ゴツゴツした8の字に(汗)。先生に、「体操教室じゃないんだから、もっとしなやかに!!」と何度も言われました。

「こうするのよ!!」と、腰骨を左右に出すところをすぐ横でやってもらいました。

キャメルウォークは、足のみ。初心者にキャメルウォークといっても、アンジュレーションは無理だから足だけはマスターしていきなさい!!と、足ばっかり重点的にやらされました。

コインがシャラシャラとよく鳴るヒップスカーフは、やぶへび(?)に。

というのも、一人しかいないと、コインの音が妙に目立ち、先生は、

「もっと気合入れて鳴らしなさ〜い!!!」

を連発!!!

翌日、腰まわりがムチャムチャ筋肉痛(涙)。

あと、逆に鳴らなくていいとこで鳴らしてしまい、散々、注意されました。

どうしても腰を動かさずに肩だけ動かすことができず、ていうか、肩はほとんど動かず、腰ばっかり動いてる気が…。

ショルダーシミーって、どのくらい習うと、ちゃんとできるようになるんだろう???


レッスンの最後にパーカッションが延々と続く(演奏はノンストップだけど、途中でリズムが変わる)CDにあわせて、先生と10分ぐらい2人で踊りました。

ついていくの大変だったけど、パーカッションがすごくきれいでノリやすく、いい気持ちで踊ることができました。

続く

サラ * ベリーダンスのレッスンの様子 * 17:05 * comments(7) * -

ベリーダンスの個人レッスン(1)

先日のベリーダンスのレッスン、夕方に強いにわか雨が振ったせいか、なんと、生徒が私一人でした

普通は、3人未満だと中止してしまう先生が多いのに、ドロンジョ先生はひるまずレッスンしてくれました。

ラッキー!個人レッスン!

...と思ったのもつかの間。…先生すごく厳しくて、最初の5分で逃げ帰りたくなりました(笑)。

まごまごしてると、先生がサッと背後にやってきて、ひざ内側をたたかれたり(脚を開けって言われたのにモタモタしていた)。

最初は緊張して硬くなっていましたが、そのうち、緊張が緩んできて、できてもできなくても、先生に怒られても、あまり気にせず、楽しんで踊ってきました(←フランスに住んで、図太くなりました)。

続く
サラ * ベリーダンスのレッスンの様子 * 19:02 * comments(6) * -

パリのベリーダンス事情(1)

パリのベリーダンス教室について補足説明です。

@@@@@@
服装について
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日本だと、ベリーの教室によってみんなこんな格好、という統一感があるようですが、こっちは適当なジャージみたいな格好の人からそのままステージへどうぞ!って感じのキメキメにきまってる人まで様々

ただし、先生にヒップスカーフか、そのかわりになるようなものをなにかしら腰に巻いてきてね!と言われました。

普通のスカーフでも、ベルトでもいいみたいです。

サラ * ベリーダンスのレッスンの様子 * 19:42 * comments(0) * -
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