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ベリーダンスと筋トレ


先日来ベリーダンスのバックベンドで行き詰っていた時に「もしかして腹筋・太ももの筋肉・背筋がないからできないの?」と思い、クラシックバレエのバー・オ・ソル(床でやるバレエレッスン)を何回か受講しました。

パリで受講したバー・オ・ソルは普通のバレエのバーレッスンよりもずっと楽勝で、汗もかかないし、ちょっとしたストレッチ&筋トレで、翌日ちょっと筋肉痛になる程度、といったものだったんですが、新しいスタジオの厳しくて優しいマダム・ジェーンが受け持つバー・オ・ソルはそんなお笑いごとでは済まされない、ムチャ厳しいものでした!

レッスン中はただひたすら、1時間半が早く過ぎ去ってくれることを祈り、レッスン後に着替えるのも辛いぐらいあちこちがギシギシ痛むんですが、いったんスタジオの外に出ると、なんだか体のネジを全部外して油をさしたみたいに、体が妙に軽くて痛・気持ちいいんです。

今日は、その中でもひときわ厳しい腹筋体操をご紹介します。

文明堂のカステラの歌(とか、剣の舞みたいな感じ)みたいなリズムのズンズンした速い曲にあわせてやるこの腹筋運動、まず、あおむけでねっころがって両足を直角まで上げて、ポワントで右足を左足の前にちょこっと出してあわせます。

で、音楽スタートに合わせて、右・左・右・開脚・左・右・左・開脚(これで8カウント)というのを繰り返し、途中で倍速になったり、また右・左・右・開脚を繰り返したり、と延々続き、音楽がやっと終わるとみんながヒーヒー言うのもかまわず、今度はまた同じ音楽で、うつ伏せで背筋を使って同じ動きをやります…

…これのせいでお腹周りがグンと強くなった気がします。

あまりに辛いので、うちでやろう!という気にならないので、結局、マダムのレッスンに毎週、通っています。毎回辛いし、中には曲の途中でズル休みしている人もいるけど、やっぱりやった甲斐はあるみたいで、前より、ベリーの時も腹が据わってきた(笑)ような気がします。

ジェーン先生も、いつも「言うは易し、行うは難し!でもやった人は強い!」と言っています(笑)

バレエのレッスンは他にも太ももの前や脚を鍛える動きが沢山あるので、すごくプラスになってると思います。でも相変らずストレッチしても体(特に開脚…)が硬いのが悩みです。

チョイワル先生も、「元々私も体は硬いほうだよ」と言っているんですが、やはり地味な基礎トレなしに華麗なダンスは不可能なんでしょうね。

(ちなみに、先生が体が硬いってのは、みんな信じていないみたい…)

JUGEMテーマ:スポーツ


サラ * うちでベリーダンスの自習 * 23:50 * comments(4) * -

2度目のバックベンド

ベリーダンスのレッスンで最近、バックベンドがなんとなくできるようになったところで、コレオグラフィーにもう一つバックベンドのバリエーションが入りました。

最初のバックベンドは、ひざ立ちで肩シミーしながら頭を後ろにのけぞり、床に着くまで落として、また戻ってくるもので、2度目のバックベンドは同じ姿勢で、両手を額のまえで前後に「あれ〜!」って感じに振りながらゆっくり下まで頭を落とし、そのままキープで次のパートの踊り(別グループ)を待ちます。

先生からの注意では、

後ろに頭をのけぞらせる時は、あまり頭が先に落ちると呼吸困難で苦しい人みたいに見えるから、あまり首を落としすぎないほうがいいよ!それに見せ場なんだから、ゆっくり降りた方がキレイだよ…

と言われました。

でも、早く頭がつくと安心するので、つい首を落としてしまうんです…

ちなみに数週間、バックベンドができずに悔しい思いをしていたので、毎晩、足首ストレッチをしていました。

正座からお尻を真ん中にすっぽり落とした状態にして、そのまま背中をぺったり床につけると、足首がよく伸びます。というか、太もももお腹もストレッチできるので、これすごくいいです!

ちなみに、このストレッチをしていたところ、普段はベリーダンスの成果を見せても反応のない夫が、「これは色っぽくていいね!」と、大層喜んでいるではないですか(笑)!

うちの夫にウケるツボは相変らずよく分かりません…)

先生にも他の生徒にも、「サラは急に上達したみたい!」とほめられたので、すごく嬉しかったです♪

先生に、「ディテールは改善の余地があるけど、全体的にはすごく良くなってきてるよ!」と言ってもらえました。

バックベンドができるようになりたくてストレッチを毎晩していることや、イメトレとしてホッサム・ラムジーのタブラ・ソロを聞いたり、ユーチューブでレイチェル・ブライスのバックベンドしてるのを見たりしてました〜!と、つい優等生になってしまいました(照)

フランス人は習い事していても、あまりレッスン以外の時間は関係ないというか、アラブ音楽も聴かないしYoutubeで見たりもしないみたいです。折角だからついつい、と気合が入っちゃう私はやっぱり日本人?

相変らずできないことは多いし、モタモタしてるけど、バックベンドの難関が乗り越えられたのと、先生にほめられたのが、すごく励みになってます♪

JUGEMテーマ:趣味


サラ * うちでベリーダンスの自習 * 00:52 * comments(4) * -

ダンスに安定感がない人に効く背中のストレッチ

このところ、お客さんがちょうどベリーダンスのレッスンの時間帯に来たり、子供の生活リズムの時間があわなくて、ベリーダンスのクラスになかなか行けません・・・。

代わりに、時間帯のあいやすいクラシックバレエ初級のクラスになんとか週1回は行っているのですが、体の硬い私は、脚と背中を伸ばすストレッチがすごく辛くて、翌日はベリーダンスのレッスンを上回る筋肉痛・・・。

どういうストレッチかというと、単純この上ないので、ご紹介します。

,へそぐらいの高さのバーに、正面を向いて「きおつけ」の姿勢で立ち、バーに片足を乗せる。両足の方向は平行に(体も足も前向き)

背中をまっすぐ伸ばしたまま上体を前に倒して、両手でバーをつかむ。

G愧罎鮃垢某ばすように、骨盤の一番下の部分(仙骨)を後ろに突き出す。←ここがすごくきついです!!

の沼は平行のまま、地面の方の脚のひざをゆっくり曲げたり伸ばしたり。

ジ撞曚鬚笋瓩覆い如5分ぐらい背中を伸ばしたら、足を替える。

仙骨を後ろに押しつつ背中を伸ばす、っていうのが、半端じゃなくきついです。
あと、このストレッチを片足だけしてからうろうろ歩くと、まるで両脚の長さが違うような気がするんです。

先生によると、このストレッチを続けると、背中を傷めずにすごく柔軟にすることができて、その結果、下半身の動きが安定するのと、上半身がぐらつかなくなるので、ダンスに安定感をつけたい人(←私のこと?)は、ぜひ毎日やってほしい、ということです。

先生いわく、スタジオに来なくても、バーの替わりに台所の流し台に足をのせてやれば、うちでもできるから、毎日5分でいいからやりなさい、と言うのですが、やっぱり台所の流し台に足を「えいやっ」とのっけるのは、やまとなでしこな私(笑)は、なんとなく気が引けて・・・っていうのを言い訳に、私はうちではこのストレッチやってませんでした。

でも、お風呂場の洗面台のところの高さでもOKなことが分かり、今はお風呂の後とかに、時々やっています。

かなり辛いけど、やった後、なんともいえない爽快感があって、確かに体の芯が通るような感覚があるので、バレエにもベリーダンスでもグラグラしてばかりいる私のぐらつき防止には本当によさそうです。

サラ * うちでベリーダンスの自習 * 00:19 * comments(6) * -
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