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ベリーダンス・ジャパンVol.15号掲載のお知らせ

ベリーダンスジャパンVol15








ベリーダンス・ジャパン15号に、私の記事が掲載されています。 



詳細は、こちらをご覧ください。

ベリーダンス・ジャパンWEB

amazon.co.jpからも購入いただけます。

ちなみに、「World Bellydance Now」というコーナーです(77ページ下)


ベリーダンス・ジャパン編集部より、掲載誌を送っていただきました。

ベリーダンスを始めて半年の娘と一緒に、楽しく読んでいます。


JUGEMテーマ:ベリーダンス
サラ * ベリーダンス日記 * 21:52 * comments(6) * -

ベリーダンスと香り

 ロクシタンのキャンドル
あけましておめでとうございます!

今年も、このブログにいらして頂いたベリーダンサーの皆様が、より素敵に、幸せに踊れる一年間になりますように!!

私も、少しでも自分らしい踊りが踊れるようになるように、がんばりたいと思います。


上の写真は、家族でのクリスマスのランチのときのテーブルです。

義姉が持ってきたロクシタンのアロマ・キャンドルを、食後に、おばさんがつけてくれました。

私が好きなアーモンド・アップルの香りで、冬のイメージにあっていて、とても素敵な香りでした。


ベリーダンスは、音楽を踊りという形で表現したものだ…

…という言葉を聴いたことがありますが、私は香水が好きなので、自分の好きな香りをイメージさせるような踊りを踊れたらなぁ、と思ったりもします。


現実的なことを言えば、クリスマスとお正月のパーティ続きで、ちょっとギスギスしていたお腹に、いい感じにまんべんなく肉が薄くついたので、それがちょっとうれしいです。


サラ * ベリーダンス日記 * 01:08 * comments(1) * -

言っておかなければならない事

先日のレッスンの最初に、ストレッチの音楽をかけて、前に立った先生が、あっ、と思い出したような顔をして、

・・・えーと、今日はまず、みんなに言っておかなければならない事があります!


とかしこまって言うので、

なんだなんだ??

と、みんな注目したところ・・・

今日の私のレッスンパンツ、穴があいてるけど、気にしないでね〜

という一言でした。


なんでも、薄い素材なのに、アイロンをかけたら、穴があいてしまったそうです。

黒い下地に黒い薄地のハーレム・パンツをあわせていたので、言わなければ気がつかなかったかもしれないけど・・・

・・・正直な先生の人柄に、笑ってしまいました。


 JUGEMテーマ:今日のキーワード

サラ * ベリーダンス日記 * 00:49 * comments(0) * -

キャメルが裏返る件

家でがんばって練習している割に、なかなかできないのが、移動しながらするベーシックなキャメル・ウォークです。

これまで習った先生にも、「あなたのは、リバース・アンジュレーション」とか、「それは逆」と指摘を受けており、自分でも、キャメルのつもりがリバースしてしまっているのは重々承知しているので、なんとか「表キャメル」もできるようになろう、と練習しているのですが・・・

前回のレッスンのときに、先生がひとりずつ見てくれたので、細かく分解して、下からではなく、上から動きを始める、というのを丁寧に何度か見てもらったら、やっとなんか、

あ、ここね〜」というのが分かりました。

でも、歩きながらやると、また裏返ってしまいます。

ということで、鏡があるところに行くと、ついつい、かけごえをかけてキャメルを練習してしまいます。

(1で胸、2で腰をつき出して、3で胸をしまう、4で骨盤を元の位置に戻す、という1〜4ステップ)


つい、待ち時間には練習したくなってしまい、あちこちで、ニョロニョロとキャメルの練習をしていたところ・・・

しまいには、我が家の幼稚園児のジョジョ君にまで、

ママー、お料理のときは、踊りはやめないと!

とたしなめられてしまう有様です。


ところが、なんとおかしなことに、レッスン中に私からは遠く離れたところに陣取っている娘も、リバース・キャメルなのです!

先生が、「あら、あなたもお母さんと一緒ね!

と言うので、「これって・・・遺伝でしょうか・・・

と、ついためいきが出てしまいました。


先生は、がんばりすぎている生徒には、

あなたのは、シャキーラ・キャメル。もう少しリラックスしてみましょう

ぎこちなくてガクガクしている生徒には、

あなたは病気のらくださんね。早く良くなってね!

アフリカン・ダンスっぽくなってしまっている生徒には、

ちょっとエッチなキャメルですね!

と、みんならくだに名前がつけられていました。


 JUGEMテーマ:ベリーダンス
サラ * ベリーダンス日記 * 01:09 * comments(6) * -

私の踊りは、何が足りないの?

ワークショップで習った振り付けを、料理の合間に台所でチマチマと練習していると、おやつを食べに来た娘がそれを見て、笑っていました。

娘いわく、

ママは、振り付けはちゃんとできるんだよ。

でも、なんかが足りないんだよね・・・

それは、私も重々承知しています。

でも、「お願い、何が足りないのか教えて!」と言ったところ、娘は、「さぁ・・・」と、教えてくれず・・・

おまけに、ヤ・バヘイヤの後半の歌のところで、「ヤマヤーマーヤーマー」というところがあるので、それを歌いながら、振り付けを復習していると、隣で、娘が、

茶の味」という数年前にフランスでも公開された日本映画の中で、怪しいマンガ家が、

山ーよ山よ!山ーよ山よ!山は、生ーきーてーいーる!

というへんてこな歌を歌うシーンがあるのですが、それを隣で歌うので、笑って踊れなくなってしまいました。


…それは置いておいて・・・

まじめな話、ビデオを見ながら、自分でも、何が足りないんだろう・・・と良く考えます。

テクニックが足りないのは、十分承知しています。

地味に自主練もしています。

でも、それだけじゃないんです。

これまでも、他のクラスメートを見ていると、テクニックが出来ていない人でも、その「何か」がある人は結構いる。

(私と同じで「ない」人も結構いるけど・・・コラリーとか・・・笑)

でも、自分のビデオ撮影した踊りを見ると、その「何か」がないから、なんか変なことになっていて、ベリーダンスっぽくなく見える

最初は、「顔が怖いからかな」、と思って、次は、にこやかに踊って、撮影してみたところ…

「ニヤー!」と、怪しい人になっていました

また、腕もだらけているように見えるので、注意してみると、今度は、力が入っていて、不自然です。

重心も、自分で思っているよりも、ずっとグラグラしています。

そして、地に足がついていない感じ。

どれもこれも、テクニックができてくれば、改善するのかもしれませんが・・・


他のベリーダンサーの皆さんも、こういう感覚を持たれたりした時期があったのでしょうか?

それとも、天性の向き不向きとかがあって、「何か」足りないものがある人は、なかなか上達できないのでしょうか??


私の場合、なまじっか、振り付けはうやむやについていけても、このままでは、いつまでたっても、ベリーダンスが踊れるようにならない気がします

とはいえ、絶望しても仕方ないので、これからも、地道にテクニックを磨こうと思います。

他の人の感覚では、遅いのかもしれませんが、この時点で、基礎をがっちり教えてくれる先生につけたことは、本当に幸いだったと思います。

 JUGEMテーマ:家庭
サラ * ベリーダンス日記 * 20:42 * comments(12) * -

母娘でベリーダンス

先日、ベリーダンスに興味のある友達と一緒に、私のいつものレッスンを見に来た娘ですが・・・


実は、数年前、パリに住んでいたときに、一度、興味を示したので、ドロンジョ先生のレッスンに連れて行ったのですが・・・


そのときは、何も言っていなかったものの、それ以来、

ベリーダンスは、習いたくない・・・

と、全然興味を示さず、ちょっとトラウマになっていたようでした。

(ドロンジョ先生が怖かったからかな・・・??)


実は、娘が通っていた公立の中学校には、ベリーダンス部があったので、私の方が、盛り上がって、

せっかくだから、一度、レッスンに行ってみたら?

など、自分も好奇心があったので、うるさく言ったのですが、とうとう一度も「ベリーダンス部」には顔を出さず、どんな部員がいたのか、どんな先生だったのかも分からず、卒業してしまいました。

(実は、いまでも、娘をおどかしてでも、一度、レッスンをのぞきにいってみたかった〜、と後悔しています・・・)


そんな娘ですが、前回のソラヤ先生のレッスンに友達と行った帰り、

なかなか良かったよ、ママありがとう

と、反抗的な娘にしては、珍しく素直な言葉が出てきました。


うちに帰ってからも、友達と私と3人で、夜おそくまで復習したりして盛り上がったのが楽しかったのか、なにかというと、例の「ヤッラーヤッラー」しか分からないライの口真似をしながら、習った振り付けをしているので、

気に入ったんなら、ママと一緒にレッスンに来れば?

と何度か言ったところ、

うーん、どうかな・・・

と言いつつも、

でも、先生は良かった

など気になる様子で、レッスン日になると、結局、一緒についてきました。

私は、

本当に習いたいんだったら、ちゃんと1年間、まじめに通うこと。

そうでないなら、不定期に開かれるソラヤ先生のワークショップに顔を出すのでも、いいかもね

と言ったところ、

まじめにやる。毎週のレッスンに出てもいい?

という返事だったので、さっそく、同じクラスに申し込みました。


レッスンのときは、さすがに気恥ずかしいのか、私から離れた奥のほうでモゴモゴと踊っていますが・・・

レッスン後は、うちへの帰り道から、振り付けの復習を一緒にして、あれ、ここは足が違うでしょ、とか、次はあれじゃないでしょ、とか、ゴチャゴチャ話しながら、盛り上がっています。

反抗期でイライラさせられることも多い娘ですが、これから、とりあえず1年間は、一緒にベリーダンスのレッスンに通うので、話題も増えて、ちょっと楽しみです。

あと、うちの娘は、さりげなく、首のアイソレーションとかが、じょうずにできてしまうので、3年もやっていて、いまだに頭を左右に動かせない母としては、とても悔しいのですが、同時に、娘がメキメキじょうずになってくれたら、それはそれで、とても嬉しいです。

そのうち、有名な先生のワークショップにも、母娘で一緒に参加できるかも・・・、など、母の夢は、ついつい膨らみます!


 JUGEMテーマ:趣味
サラ * ベリーダンス日記 * 18:10 * comments(4) * -

あきらめてしまうこと

先日遊びに来てくれたReshmiちゃんのブログから、ネタを頂いています。

こちらにいらっしゃる前に、Reshmiちゃんのブログで、彼女が、パリのカメリア先生の代行レッスンをしたお話を書いていましたが・・・

その中で、ベリーダンス教室に来ている、フランス人の生徒のなかで、ある動きができないと、

私はできないから・・・やりたくない!

とあきらめて、チャレンジしてくれない生徒がいる・・・

という話が、すごく印象的で、Reshmiちゃんが遊びに来てくれたときにも、その話を少ししたのですが・・・

つまり、

日本だったら、できなくても、目立たないように何度か挑戦してみるものじゃない??

という話です。


堂々と、「できないから、やらない」と言って、その練習の間、つっ立って待ってる生徒、というのは、日本の教室では、想像しがたい気がします。


この間、夫とふたりのときに、その話をして、

そういう態度って、フランス人のプライドが高いからなのかなぁ?

と聞いてみたところ、夫は、

フランス人のプライドもあるかもしれない。

でも、僕も経験があるけど、先生に、

『できない』

と言ったときに、それは、無意識的に、先生が、

『じゃあ、これをやってみたら?』

とか、苦手意識を捨てられるような、ちょっと違うソリューションを見せてくれて、それで救ってくれるのを、待ってる、という側面もあると思う・・・

と言っていました。


夫の場合は、踊りではなくて、音楽なのですが・・・

以前、ある楽器の先生の個人レッスンについていたときに、

リズムの取り方が分からない

と思い切って言ったところ、

そんなの簡単だよ、こうやって数えればいいんだよ!

と言われ、もちろん、できないから聞いているのに、「簡単だよ」と言われて、サクサクっと見本を見せられても、何の解決にもならないばかりか、今後は、もう質問したり、ダメもとでチャレンジできない雰囲気ができてしまい、それだけが理由ではないのですが、結局、その先生のところに通うことはやめてしまいました。

あの先生のときも、僕は、心の中で、

『先生がもっと、この問題を真剣に取り上げてくれて、僕が分かるような、簡単な練習課題を与えてくれていたら、僕だって、できるようになったかもしれない・・・』

と思って、悔しかったよ

と言っていました。

うちの夫の場合、8拍子とかで、1・2・3・4のリズムにメロディーが乗ってると、メロディーを聴きながら、どこが1だか数えられない人なので、かなり重症なのですが(フランス人は、こういうリズム音痴が多いようです)、コンセルバトワール(フランス国立音楽院、フランスでクラシックをやっているひとは、だいたいコンセルを出ています)に小さい頃から通っていたエリートの先生には、夫のような生徒に、どう説明していいのか、分からなかったのでしょう。


今回の話も、特にオチはないのですが・・・

私の受けているベリーダンスのレッスンのことを考えても、私も、キャメルがいつも意識せずに勝手にリバースになってしまったり、シミーのレイヤーが何度やっても全然できるようにならなかったり、頭のアイソレーションができるようにならなかったり・・・と、できないことは沢山ありますが、「できない」という思いに負けたり、いつかこんな状況から救ってくれる先生が現れるのを待ってるだけで、気持ちまでブロックしてしまわないように、頑張って練習を続けよう、と思いました。

あと、前回、Reshmiちゃんが、技術的な問題は、練習すれば、必ずできるようになるから・・・、と言ってくれたのが、とても励みになりました。

フランスで習い事をしていると、先生のあり方にも、他の生徒のあり方にも、疑問を感じることがよくありますが・・・

フランス人にベリーダンスを教える、というのも、かなり苦労が多いだろうな、と思いました。

 JUGEMテーマ:習い事・資格・講座
サラ * ベリーダンス日記 * 17:57 * comments(6) * -

娘たちとベリーダンス

フランスは、今、万聖節の秋休み中です。

娘の友人で、チュニジア人(フランス生まれのフランス育ち)のベリーダンスに興味がある子が遊びに来ていたので、一緒にベリーダンスのレッスンに来ないか誘ってみたところ…

彼女は、ぜひ行ってみたい、というので、ヒップスカーフとスパッツをかばんに詰め込んでレッスンに行くことにしました。

娘は、「私は、ベリーダンスは好きじゃない」と言いつつ、友達が行くので一緒についてきました。

まずは、先生とクラスメートに、娘たちを紹介したところ、

こんなに大きな娘がいたの!」と、みんなにビックリされました…

(アジア人なので、若く見られるようです…)

娘は、私と同じく、クラシック・バレエを数年習っていたので、基礎的な踊りのステップとか、右の後は同じ動きを左、とかそういうのは、すぐに覚えられて、思ったよりも、ずっと楽しかったようです。

友人のほうは、ダンスを習ったことはないけど、

私はオリエンタルなバックグラウンドがあるから、踊れて当然!

(フランス語では、マグレブも含めて、一般的に「オリエンタル」と言います)

と思っていたようですが、振り付けを覚えるのが大変のようでした。


…とはいえ、ソラヤ先生のクラスは、なごやかで笑いが絶えない雰囲気で、レッスンもとても充実していたので、二人ともとても満足して帰ってきました。

娘の友人は、「先生が振り付けに使った曲は知っていた…!」といいつつ、踊れなかったことが悔しそうでしたが…


「あれ、なんて曲名なの?」

「…知らない。よくチュニジアの結婚式で流れてるよ!」

「誰が歌ってるのかは知ってる?」

「…分からない」

「あの曲、エジプシャンじゃなくて、ライっぽいよね?…マグレブ方言だった?」

「…うーん、多分アルジェリア語かモロッコ語…でも、『ヤッラーヤッラー』しか聞き取れなかった…」

あはは、それは私でも聞き取れた…(爆)」

と、意外に、何もしらなかったことが判明しました。


彼女は、両親のすすめで、かなり小さい頃からアラビア語を勉強していて、両親とは、半分アラビア語、半分フランス語で話しているのですが…

実際には、それでも、チュニジア方言のかなり限られた語彙しかないので、先生がレッスンで使っていたライ(アルジェリア方言と思われる)の歌詞の意味などは、あまり分からなかったようです。

私のほうも、ヨースリーのワークショップでやった歌詞つきの曲を、彼女が遊びに来たら、歌詞を教えてもらおうと待ち構えていたのですが…

何度か聞いてもらったところ、単語がいくつか聞き取れる程度で、ほとんど何言ってるか分からなくて、結局、うちに帰ったら、アラブ音楽をうちで良く聞いているお父さんに、歌詞を教えてもらって、また連絡する、という状況でした。


彼女の場合、本人はベリーダンスを習いたい、と昔から言っているものの、両親が反対しているので、大人になったら、習うのを楽しみにしているのだそうです。

また、アラビア語も、両親に言われたので、ずっと勉強しているけど、あまり熱心にやっている様子ではなかったのですが、歌詞もよく聞き取れないことに、ちょっとビックリしていた様子でした。


以前、フランス生まれの、私と同年代のチュニジア系アルジェリア系の人と、それぞれ個人的に話をしたときも、私がベリーダンスを習っていて、アラビア語も、ボチボチながらひとりで勉強している、と言うと…

彼女たちも、アラビア語は、簡単な単語しか分からなくて、おまけに、ダンスも、結婚式などでみんなとワイワイ踊る程度で、ベリーダンスの基礎的な動きも分からないので、そのうち、機会を見つけて、どちらもちゃんと習ってみたい、と思っているんだけど、なかなかね…と言っていました。

バックグラウンド的には、何のつながりもない私が、

ベリーダンス、なかなかレベルアップできないけど、それでも、すごく楽しいよ!…もっと、歌詞の意味が分かるようになったら、いいなぁと思うんだけど…

などと言うと、彼女たちは、まぶしそうに私を見ていました。


…僭越ながら、フランス生まれの彼女たちが、自分のバックグラウンドを再考するきっかけになってくれたら、こちらも嬉しいな、と思いました。

 JUGEMテーマ:家庭
サラ * ベリーダンス日記 * 17:51 * comments(3) * -

ハタヨガ

今年は、ベリーダンス中心でいこう!と思っていた矢先、ちょうど昼休みの時間帯に近所でハタ・ヨガ教室をやっていたので、つい見に行ってみたところ、なんかすごく良さそうだったので、こちらも受講することにしました。

私は、元々、体も柔軟じゃないし、筋肉もあまりない方なので、なんとなく、ベリーダンスだけやっていると、うまく体のカウンターがリセットできないような気がしていたので、ヨガをうまく取り入れられたら…と思っています。

ヨガのレッスンは1時間なんですが、毎回、新しいテーマがあって、ポーズも毎回全然違うものをやるので、ルーチン的にならず、とても新鮮です。

でも、回によっては、どうしてこんなに不快なんだろう!と思うようなポーズばっかりやらされて、終わると、

フー、散々な目にあった〜!

と逃げ帰るのですが、不思議と、どこも痛くもならず、元気がでてくるので、多分いい先生なんだと思います。

前回のレッスンは、体の横を伸ばす、というのと、バランスを取りながら、上半身または下半身をひねる、というのがテーマだったのですが…

男性の参加者は、右足を左足の上にちょこん、と重ねて、片足で立つ姿勢(準備段階)で、もうすでにグラグラして、挫折していました。

女性も、若い人でも、なかなか片足ではバランスを取れないようでした。

私は、バランスだけは、昔から結構とくいだし、体をひねるのも、なんとなく慣れているので、最後まで、あまりグラグラせずについていったのですが…

先生は(ヨガの先生だから当たり前なのかもしれませんが)、どのポーズのときも、軟体動物のように、ぐにゃーっとよじれてしまうので、見ていてビックリしました。

レッスンの後、隣でやっていたおばさんの生徒に、

あなた、すごく柔らかいし、上手ね!…ヨガのプロなの?

と声をかけられて、

目がふし穴なんじゃないですか?

と言いたくなったけど、彼女にしてみると、同じ素人なのに、片足をもち上げたまま、首をひねって後ろをみつつ、バランスが取れることが、驚きのようでした。そこで、

実は、レッスン中はいつも、不快なポーズが多くて、あちこち痛いから、『あー苦しい!早く終わらないかな…』と思っているし、うちに帰ってきたら、忙しくて、あんな苦しいポーズは、なかなかやる気になれないから、うちでは全然、復習もしない…

と言うと、おばさんはちょっとガッカリしたようでした。


そしてなぜか、ヨガをして帰ってくると、猛烈にベリーダンスが踊りたくなります

関連性は謎…、ですが、いい感じに体が調整されて、少しでも、柔軟でバランス良く踊れるようになったらいいな、と思っています。

ちなみに、開脚は常に120度でストップしていますが、これもなんとかしたい…


ヨガの先生は、几帳面な性格のようで、ちゃんと毎回、レッスン・ノートを広げているのですが、前列でレッスンを受けたときに、チラリとノートを見ると、トイレの男女マークのような人型が、ノートにびっしり描いてありました

JUGEMテーマ:ヨガ 
サラ * ベリーダンス日記 * 16:55 * comments(4) * -

ヒップシミーの謎

これまで、ベリーダンスを習っていて、できない動き等は山のようにあるものの、ヒップシミーだけは、あまり注意されたこともなく、自分でも、

昔サンバでもお尻を振っていたし、お尻の肉が沢山あるから、シミーがしやすいのかな?

と、あまり気にせず、ユサユサさせていたのですが…


前回の、ソラヤ先生の初級レッスン・クラスで、膝を軽く曲げて前後に出すシミーを、ものすごく低速から始めたところ、

あれ?…先生のやってるのと、私のシミー、なんか違う?!

と思い、ビックリしました。

先生が、スローモーションで見せてくれると、左右の腰のくびれ部分を折りたたむようにして、骨盤を上下させているのですが…

その時点では、私も、ついていくことができます。

でも、早くすると、上下というより左右運動になっている気がして、しばし動きが固まってしてしまいました…

先生に、

なんか私のシミー違う気がする…

と、見てもらったら、「ツイストじゃなくて腰を上下に動かしてみて!」と言われて、さらに、上下を意識すればするほど、体がガチガチになりました。

その後、この上下シミーをしながら、シャルキ・ステップ(と先生は呼んでいるんだけど、一般的な名称なのかは不明…)をする練習をしましたが、歩くともうグダグダです。

カタカナで「シャルキ・ステップ」で検索したら出てこなかったので、日本では、別の名前がついてるのかもしれませんが、同じ足(右足なら右足)を1で前、3で後ろに出し、左は2と4で同じ場所にいる、というステップです。


フランス語(pas sharki)で検索してみたら、シャルキ・ステップの練習ビデオが出てきたので、掲載しておきます…

このステップ、日本で一般的に呼ばれている別の名称があったら、ぜひ、教えてください!


ちなみに、このビデオを見て、ステップとは直接関係ないけど、みんなが同じ衣装でキメキメの基本レッスン、というのは、なんか不気味なことが分かったのでした…(笑)


そんなこんなで、うちに帰ってきてからも、首をかしげながら、シミーばかりやっている有様です。

でも、鏡を見ながら、うちで早いシミーをやると、

あれ?なんかできてるような気がする…

と思うんですが、逆に、ミドルテンポの曲で、前後8カウントぐらいの感じの速さでやったり、足を入れると、思いっきりグダグダになります。

これは、早く動かしてるときは、速さでごまかしているだけで、本来はできていないのでしょうか??


今日、色々と検索していて思ったのですが、これは、ヒップシミーとニーシミー(エジプシャン・シミー?)の違いが、ちゃんと区別できていないということなのでしょうか?


年数ばかり経っていて、いまさら、相変わらず基本なところで立ち止まっていますが、逆に、先生が、ものすごく細かく分解して説明してくれるので、それが楽しかったりもします。

日本で習っていたら、最初から、こういうふうに説明してくれるものなんだろうなぁ、と思いつつ、今になって、分かりやすい先生に出会えたことに、感謝しています!

 JUGEMテーマ:ベリーダンス
サラ * ベリーダンス日記 * 16:43 * comments(12) * -
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