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コラリーとチョイワル先生の対決


以前、まだこのベリーダンスのクラスが開講して間もないころ、ベリーダンス超初心者のコラリーが、バックベンドができずに、先生にブチ切れて、先生が逆切れした…という熱いいきさつ話があったんですが…

(その時の話は、長〜くなりますので…(笑)、よろしければ、こちらからどうぞ!)
《ベリーダンスのバックベンドぶち切れ事件(1〜3)へ》

先日、その続きが再燃?!と思われるような出来事がありました。

(ちなみに、名前が違わない?!と気付いてくださった親切な読者の方へ。
最初、コラリンヌだと思っていたんですが、私の聞き間違いで、ほんとはコラリーなことが判明。
その判明した事情も、かなりおフランス的なとほほエピソードなのですが、今回の話と関係ないので、またそのうち書きます。)

先生がベリーダンスのレッスン終了間際に急に、みんなに
「発表会について、何か問題があったら、ぜひ今のうちに言ってね!」
と言ったあとで、
「コラリー、なんか言いたいことがあるでしょ?」と切り出しました。

コラリーは、別にないけど…と言っていたんですが、先生がそれでも諦めず、

「私は思ったことは何でもいうタイプだからね。そのせいで、私のこと嫌いになっても別に構わないから!」
というセリフから始まり…

「コラリーには、もっと他の人たちと一体になって踊って欲しいんだよね」
「なんか、レッスン中つまらなそうにしてるけど、なんで?」
「みんなの中で、孤立してるようだけど、自分でも努力して直していかないといけないんじゃない?」

と、メラメラし始めました。
コラリーも、

「別に、レッスン中つまらなくないし、他の人と比べて浮いてるとか、そういう風に思っていないけど?」

と反論。
2人とも火がつきやすいタイプなので、こっちもハラハラという感じでした。

先生は、

パリベリーダンスの教室に行ったりすると、先生はほんとに別世界の人って感じで、レッスンが終わったらさようなら、って雰囲気なんだよ。こんな先生とだと、生徒との間の濃密な人間関係なんかはできないけど、私は先生と生徒という枠を超えて、人間らしくみんなと付き合いたいと思ってるからね

と言っていました。

確かに、パリのダンススクールの先生は(人によると思いますが)、生徒の入れ替わりも激しいし、何人かのレギュラーのお気に入りの生徒がいて、あとはその他大勢というか、「あら、いたの?」みたいな扱いだったりしました。

私が通っていた愛称ドロンジョ先生のクラスは、私が少人数制にも懲りずに通っていたので、かなり面倒を見てもらっていましたが、他のバレエなんかの大所帯クラスは、教え方の点ではいい先生が沢山いましたが、はっきりいって、私が引っ越して来なくなっても、別に誰も気が付いてないだろうな、って思うぐらいドライなところもありました。

ちなみに、その時に先生が、
「このクラスでも、サラなんかは、いつもニコニコしてるから、私もレッスンに来てサラのスマイルを見るのが楽しみなんだよね〜♪」
と言ってくれたのは、とても嬉しかったんですが…

なんか、コラリーがムスーっとした顔をしてることへの「あてつけ」みたいだったので、素直に喜べませんでした。

コラリーの場合、もともとの顔が「ムスー顔」なんだと思うんですが…
おまけに、先生も人相がいいとはお世辞にも言えないし…って、これは秘密ですよ(笑)

でもなぜか、コラリーは私のことが気に入ってるみたいで、いつも「サラ〜!元気?」と声をかけてきてくれるので、なんとなく複雑な気分です。

後で、更衣室でコラリーに「気にしないほうがいいよ…私は、コラリーは別に浮いてないと思うよ!」と言ったら、「前に私がぶち切れたから、その復讐でしょ」とあっさり言っていたのが印象的でした。

コラリーはどう考えても先生とタイプが合わないのですが、別にベリーダンスのレッスンは楽しいから、毎週ほぼ皆勤賞で習いに来ていて、それだけで、先生と濃厚な人間関係は別に築きたくない、と思ってるんだと思いますが(←フランス的な態度)、先生のほうは、それでは勘弁してくれなさそうです(笑)

やっぱり、すぐケンカっぽくなるのは、アルジェリア的な気性なのかな???

これから、発表会に向けてまた、もめたりしないといいんですが…

なんか、チョイワル先生って、女子高の部活の先輩みたい(爆)、なんて思ってしまいました。

そんなことを考えていたら、急にお蝶夫人のヘアスタイルが気になって、ネットで検索してみました。


漫画も懐かしい!

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サラ * ベリーダンス日記 * 17:44 * comments(6) * -

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コメント

なんだかいろいろと複雑ですねぇ。
でも、どうしても合う合わないってありますからね。
合わないと思ったら、コラリーさんのように、ケンカをするわけではなく、距離だけ置くのが一番いいと思うんだけど、先生はそうは思ってないようで…(;´∀`)
本当に発表会を前にしてもめたりしないといいですね。
Comment by マリ @ 2008/04/07 10:43 PM
■マリさん、

ほんとに、サーっと流して発表会まで何とか持ちこたえて欲しいものです。
私など、どうしても日本人的なので、つい「まあまぁ…」で済ましてしまいますが…

今回のことで、やっぱり先生は、ケンカっ早いというアルジェリア人の評判どおりなのかも(?)と思いました。
一度かみつかれたことは一生忘れてくれなそうです。
Comment by サラ @ 2008/04/07 10:54 PM
うわぁ〜面倒ですね。(すみません、正直に言っちゃいます)
あたしは以前バリ舞踊を習っていたときに先生との距離が近すぎて失敗した経験があるので、今は大きいスタジオで、先生とはある程度の距離を置いたつきあいができるように心がけています。

チョイワル先生は熱い性格のようですが、それが合う人と合わない人がいるのでもう少しクールダウンしてもいいんじゃないかな〜と思います。
プロになりたい!とか人前で踊りたい!というわけではなく、ただ週に1度体動かしたいと思っているだけの人もいるだろうし、いろいろなシチュエーションやスタンスの人がいることを理解すればそんなに熱くはならないんじゃないかな〜。
でも発表会があるから、ついつい気合入っちゃうんでしょうね。なんだか人間らしくてかわいいですね。
Comment by Reshmi @ 2008/04/08 11:10 AM
■Reshmiさん、

そうなんです。私もReshmiさんがおっしゃるとおり、先生はもう少し冷静になってもいいのでは?とも思うんですが…
先生と生徒との関係、って微妙ですね。
あまり近すぎて、何気ないことで傷がついてしまったりということもあるんだろうし。

はっきり言って、先生は若くて理想派っぽいところがあるので、コラリーのさめた態度がまたカチンとくるのかもしれません。
私も正直、こういうのは面倒で嫌いなので、発表会まで、あまり表面化しないでほしいなぁ、というのが正直な意見です。
一方で、先生が前言っていたニュートラルではダメ、っていうのも、こういう突き詰めタイプの性格と関連している気もします。ベリーダンスの踊りには、アラブの煮えたぎる血(おおげさ?)がないと、ダメなのかな?なんて…(笑)
Comment by サラ @ 2008/04/08 6:39 PM
チョイワル先生の気持ちも分からなくはないです。教える方としては、生徒と自分の間の温度差は非常に気になるかと思います。・・・ってことは裏返せば、先生はサラさんを始めとする自分の生徒に対して、色んな意味で期待しているのではないでしょうか?
とはいえ、教室はあくまでダンスを習うOR教える場所なので、そこの部分に影響が出てしまうほど濃密な人間関係を築かなくても・・・・・と思いますね。熱い気持ちを踊りにぶつけるのは良いですが、生徒にもろにぶつけられたって困っちゃいますね。このエピソード、私はちょっとドキッとしました。反省、反省。
Comment by KALLISTA @ 2008/04/11 12:33 AM
■KALLISTAさん、

ブログから拝見するに、KALLISTA先生もかなり熱い先生だという印象を受けています♪
どうも、次のレッスンのときに先生が語ってたことから察するに、去年の生徒で、言いたいことをいえずにいた子がいて、最後に突然爆発したらしく、先生としては、それを心配してる様子もあったようです。

とはいえ、私の目からすると、今回は、そこまでいわなくても…と思う発言でした。
先生が時々急に加熱してしまうので、みんな「やけど注意」という感じで接してます(笑)
Comment by サラ @ 2008/04/11 5:12 PM
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