<< チュニジアのベリーダンス事情(6) | main | チュニジアのベリーダンス事情(8) >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク * - * * - * -

チュニジアのベリーダンス事情(7)

accesoriesこれまた、チュニジアのおみやげ写真です。オリエンタル・テイストなアクセサリーは色々売っていたんですが、「これ絶対欲しい!」って思うような、一目ぼれ系に出会えませんでした。
でも、こうやって、いっぱい並んでると、手に取った時よりも、何倍もすごく素敵に思えるんです…

手作りされる方の参考になると幸いです♪

ちなみに、ベリーダンスのレッスンの時に、コインつきのヒップスカーフを持っていなかったので、おずおずTシャツとスパッツに普通のスカーフで参加しました。

ところが、他の人も先生もコインつきの衣装はつけていなくて、先生も生徒も、スタジオでジーンズを脱いで、タイツの上から、テーブルコースターみたいな穴のたくさんあいたかぎ針編み系ストールみたいなのを腰に巻いていました。

先生に
ヒップスカーフは使わないの?フランスではみんなつけてるけど…

と質問したら、

後で即興で踊るときはつけてもいいけど、最初の基礎ポジションの練習の時は、コインの音にまぎれて、ちゃんとリズムに合ってるか分からなくなるから、つけないほうがいいよ」と言われて、意外でした。

あと、私は寒くなかったので、はだしだったんですが、先生はタイツの上から靴まではいていて、先生に、「なんかはいたほうがいいんじゃない?」と言われたので、

フランスだと、普段みんなはだしで踊ってるよ〜

って言ったら、「でも、寒いし踊りにくいでしょ?」と言われたのでビックリしました。

そういえば、先日見に行ったショーのベリーダンサーはだしだったかどうか、チェックするのを忘れました。


ベリー=必ずはだし」、と思っていたので、驚くことばかりでした。

後で聞いたら、チュニジア人は寒がりなので、気温20度以下だと、寒い!寒い!!と騒ぐんだそうです。確かに、たいして寒くないのに(日中最低気温で10度ぐらい)、暖房が入っていたり、町の人もみんな分厚いコートを着ていたりします。

その辺も関係あるのかもしれません…



JUGEMテーマ:地域/ローカル

サラ * チュニジア旅行 * 20:00 * comments(12) * -

スポンサーサイト

スポンサードリンク * - * 20:00 * - * -

コメント

うおおおおおおおお なんてかっこいいアクセサリー。チュニジアの方がたには縁がありながらも、実は偏見てんこ盛りなのですが(どうも難しい…)、こーいうのを見ると、やっぱり行きたくなりますね!!!!(笑)きっと安いだろーし。。ちなみにおいくらくらいでしょうか。
確かにあのお国は、下のらくだもそうですが、素朴系グッズが多いのですね。。フード付きコートみたいな民族衣装?とか自慢されたことがあるのですが、確かにざっくりした印象があって、とっても可愛いですよね。

それにしても、コインの音に紛れてわからなくなる…というのは考え方の違いで面白いですね。。自分は、コインの音がした方が、動きが音に合っているか分かりやすいんジャン?って思ってました。シュミ出来てないと全然音出てくれないから、バレバレだし!
Comment by ばれんぬ @ 2008/03/14 11:18 AM
あ〜わかります!
エジプトとかでもあんまり「これだ!」っていうアクセサリーに出会えない。
やっぱり洗練されていないんでしょうね。
Dubaiでは好きなデザインの写真などをもって行くとその通りに作ってくれるらしいですね。
たとえばカルティエやシャネルのデザインでも金の値段だけで作れるそうです。
楽しそう!!
Comment by Reshmi @ 2008/03/14 11:18 AM
■ばれんぬさん、

あ、フードつきコート、売ってました!!
ちょっと田舎に行くと、あれ着て放牧してる人がいっぱいいましたよ。後姿が「ネズミ男」っぽくて可愛かったです♪
でも、すごい重たいらしいですよ!ラクダかなんか獣の皮系のものもあるらしいです。

アクセの値段は、日本に比べれば安いけど、これなんかまがい物だし、つくりはかなりチープなんです。
ネックレスは、ピンと来なかったので値段を聞かなかったんですが、多分10〜20ディナールぐらいだと思います。
ブレスレットはチュニスのメディナの入り口(観光客が多い)あたりの店で、5ディナール(500円)って言われて、一緒に来てくれたチュニジア人に値切ってもらい4ディナールで買いました。
(今度、写真を載せますね)
物価に比較して高い、と思いました。値切れる人は、もっと安く買えるんでしょうが、私は値切りが苦手なので(笑)

ちなみに、ばれんぬさんのおっしゃる「偏見」、なんとなく分かるような気がするんですが…
外国に住んでるある国の人と、本国で接する場合とで、全然違ったりしませんか?
アラブ系の人も、フランスではネガティブなイメージや行動がみうけられますが、フランス人よりも根が明るいというか、カラッとしていて、人情が厚い気がしました。
確かに、おつりをごまかされたりはしましたが、そういうのを別にすれば、嫌な思いをすることは全然ありませんでした。
私自身は、チュニジアに本当に行ってみて良かった!!また行きたい!!と思ってます。
ばれんぬさんも、ぜひ一度、行ってみてくださいね♪
Comment by サラ @ 2008/03/14 5:57 PM
■Reshmiさん、

え〜、ドバイは以前行ったんですが、そんな所があるのは知りませんでした〜

コピー商品と言うと、すごく昔に新聞の投書で読んだ話が忘れられません。
ラコステのポロ全盛のころ、ヨーカ堂とかで何もついてないポロシャツを買って、ミシンで刺繍をしてくれるおじいさんのところに「ラコステのワニ」を刺繍してくれるよう持って行ったら、出来上がり、左胸にカタカナで「ワ ニ」って刺繍してあった、という話です。
その話以来、コピー商品をお願いする勇気がありません(爆)

そういえば、中国人の友人は、よくお仕立て服を着ていました。
「あ、これも生地と雑誌を持ってって仕立ててもらったの。千円だった」
とか、そんな感じで…
クッションとカーテンとベッドカバーも気に入った生地で、仕立て屋さんに作ってもらっていました。
あれは、うらやましいですね。
Comment by サラ @ 2008/03/14 6:03 PM
あはは!ワニの話、笑える〜!
Dubaiのその話は、だんなさんの仕事の都合で中東の石油産出国を転々としていたフランス人の友人から聞きました。(カルティエやシャネルも!っていうのも彼女がそう言ってました!きっと向こうの商人がそういうセールストークをしているんでしょうね。)
コピーっていうと聞こえが悪いですが、オーダーだと思えばいいんじゃないですかね?
あたしはインドのテイラーで雑誌を見ながらオーダーするサリーのブラウスのデザインを話し合ったのが楽しかった思い出があります。
あれも言い換えればコピー!?(笑)

実は今、衣装をオーダーしてます。むふふ・・・
Comment by Reshmi @ 2008/03/14 10:00 PM
■Reshmiさん、

衣装のオーダーはインドでしたんですか?!
インド人テイラーは世界的にも有名ですものね。
ステージ用の衣装でしょうか。また写真が楽しみです♪
確かに、コピーというと語感が悪いですね。
ごめんなさい…
「ワニ」は論外として、実際にオーダーしてできた商品が自分の思ってるようなものに仕上がってきたら、喜びもひとしおなんでしょうね。

Comment by サラ @ 2008/03/14 10:13 PM
衣装のオーダーはトルコでしてます。
できあがりが楽しみ〜!
もちろん写真を載せますね!
いえいえ〜謝らないでください!
サラさんは何も悪くないですよ〜。
インドではサリーとブラウスの布を買ってテイラーでオーダーして仕立ててもらうのが(上流階級では)普通なので雑誌などを見て「こういうのにして」といいます。
ボリウッド風のドレスも作ったのですが、そのデザインは自分でしました!!とっても楽しかったです。
Comment by Reshmi @ 2008/03/15 11:15 AM
何度もすみません!あ〜確かに、、って思ったので。。

アラブ世界に足を踏み入れたことのない私が、その世界を知る人たちの話を聞く度に思うのは、やっぱり「よもや外国人になると急激におかしくなるんだ…?」って感じ。。なんていうか。このアリババ一族め〜〜と心の中で叫んでしまうこともよくあります。(不穏ですみません…)

でも、北アフリカはいつか行かねばならない気が〜って思ってて、こうしてサラさんの日記読んで、やっぱり行こうっと♪って思えました!ありがとうございます!!
Comment by ばれんぬ @ 2008/03/17 10:44 AM
■Reshmiさん、

トルコのオーダー、どんなのが出来上がってくるんでしょうか??
今から、すご〜く楽しみです。
インドのサリーも、オーダーするものなんですね。

Reshmiさんはデザインセンスもあるから、衣装のデザイン&カスタムオーダーのお仕事も本格的に始められたら、お客さんのニーズに応えられて、すごくいいんじゃないかな、って(勝手ですが…)思います!

そういえば、チュニジアの高級住宅街にもオートクチュール(単なる町のテイラーかもしれないけど…)のお店があって、素敵な衣装がディスプレイされていました。
フランス人の義姉は、なんどかチュニジア人の結婚式に呼ばれたけど、チュニジアの方はお祭りの時に気合を入れて着飾ってくるので、彼女は駐在して最初の頃、フランス式に黒いパンツスーツに上品なアクセぐらいの地味な格好で行ったら、地味すぎて場違いだったそうです。
家族や友人の結婚式に、イブニングドレスをテイラーにわざわざオーダーする人も結構いるんだそうですよ。

フランスで庶民的なカルティエにいると、カジュアルな格好でほとんど済んでしまうので、そういう着飾る場があるって楽しいんだろうな…って最近思うようになりました。
Comment by サラ @ 2008/03/17 10:30 PM
■ばれんぬさん、

それは、Bellevilleでの体験から来るご意見なんでしょうか?
私もパリにいたとき、「ニイハオ!」とか「サバ?」なんて声をかけてくるナンパ兄ちゃんの99%(って、そんなにナンパされてませんが…笑)はマグレバンだったし、アラブ系が多い地区で買い物すると、お釣りはよくごまかされたので、正直、「くそー」と思ったことはあります。

でも、行ってみて、ほんとにいい人が多いし、楽しい時間をすごすことができて良かったと思っています。特に、子供がいらっしゃる方はチュニジアに行くべし!です。どこに行っても子連れに親切だし、すごく可愛がってくれますよ。

チュニスのメディナにもすごく真面目で商売下手そうな商人もいたし、高級住宅街ラ・マルサの市場でお釣があってない、と言ったら、「あ、ばれた?」って感じでカラッと「パルドン!」なんて言ってお釣りを返してきたりするのも、なんとなく面白かったです。
ぜひ、ばれんぬさんも一度行ってみて、ご意見を聞かせてくださいね♪
Comment by サラ @ 2008/03/17 10:39 PM
あ!すいません。この偏見は日本で培いました(笑)とにかく日本人のまじめなところにつけ込む人が多い気がして、本当にイライラした頃があったんですよ〜。極まれにいる気がいい人は、こちらも楽しくて良いんですけど。(でもどこか気を抜けない…)

ちなみにベルビルにいた頃は、そんなにイヤな思いしませんでした〜。良く会って話す友人はマグレブの移民2世でしたし!それと、ベルビル界隈は中国系・ベトナム系も多くって、そっち系の店ばっか行ってたせいかも。アジア人同志だから?仲良くなると凄く良くしてくれますよね〜。
アラブのしょーもないナンパとかは面倒だけど、欧州名物と思うことにしてます〜。ほんと、どこいってもいますよね(笑)

ところで、サラさんもおっしゃるように、そのカラッとチートしようっていう彼らは、後ろ暗くない分憎む気になれないですよね〜。
いつか北アフリカで、私もそんな風に楽しめたらいいなー!て思えました。
ではでは〜
Comment by ばれんぬ @ 2008/03/18 9:48 AM
■ばれんぬさん、

確かに、日本人と気質が違いすぎるから、お互いに結構大変でしょうね。
日本人は人がいいし油断しているから、プロフィテしてしまおう、って人も多いのかもしれませんね(←フランコネですみません。善意につけこむ、みたいな意味です)。

そういえば、ばれんぬさんのお話で思い出しましたが、うちの近くにトルコ人のオジサンがやっている「アリババ」ってお店がありますよ(笑)
商売熱心じゃないようで、店にはあまり品物もないし、お客さんもほとんどいないんです。当のアリババおじさんは、よく道に出て通行人を眺めていたり、ウードみたいな楽器を弾いていたり、ともかくマッタリしてます(爆)

ベルビルでは、国民(でしたっけ?)ていう老舗の北京ダックの店がありましたよね?
私も、パリではモノプリのレジのお姉さん(中国人)と、いつも世間話をしていました!
Comment by サラ @ 2008/03/21 12:36 AM
コメントする









このページの先頭へ