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アルジェリアのボリウッド事情

チョイワル先生が、インド舞踊は爪の先まですべて計算が行き届いていて美しいことこの上ないから、ベリーダンスを踊っていても、手の動きとかディテールに自信のない人はぜひボリウッドを見るべし!、と前からよく言っていたんですが、実は、チョイワル先生は昔からボリウッド映画とかインド舞踊の熱烈なファンなんだそうです。

アイシュワイヤー・ライの出てる映画は、コテコテのボリウッドでよく分からないものも含めて、字幕版でだいたい全部みたと言っていました。

なかでも、タイトルがヒンズー語っぽくて覚えられなかったんですが、アイシュワイヤー・ライがムスリム(イスラム教徒)の踊り子の役で、ベールを被って踊る映画があって、その衣装と踊りが感激の美しさだったそうです。

ストーリー的には、あるお金持ちが偶然アイシュの踊りを見て、すっかり惹かれてしまい、顔はベールで隠れているもののアイシュにばかり踊りを依頼をするようになっていき、そんな時、偶然、アイシュが何かを拾おうとベールを持ち上げたら、あの美しい顔が出てきて、お金持ちが「ドッキーン」とするんだそうです(なんとも、ありがちですが…)

衣装だけでも一見の価値あり、だそうです(っていいつつ、タイトルを忘れてしまった私)

ちなみに、チョイワル先生が、なんでボリウッドにはまったのか、といういきさつが面白かったのでご紹介します。

アルジェリアの家庭では、今でも家でお父さんやお母さんと映画を見ていてキスシーンとかが出てくると、あわてて早送りするんだそうです。

多分、家によっても違いはあると思うんですが、チョイワル先生の家では、お母さんと映画を見ている時に必ず「早送り」をする習慣があって、そのうち、ボリウッドだったらそういうシーンが元々ないので、安心してストーリーを楽しめるんだそうです。

私が見たボリウッドでは、ラブラブな男女が、これから…(普通だったらキスとかしそう)、と言う所で、急に公園でかくれんぼをしながら(男女が交互に木から「にょきっ」と顔を出して)歌を歌うシーンとかになっていたので、最初は度肝を抜かれました。

そういうシーンのことを、チョイワル先生は「ポエティックな表現」と呼んでいましたが…

そんなでいくつもボリウッドを見ているうちに、踊りもすごいし、音楽もアラブ音楽と共通する部分もあって好きだし、で、すっかりボリウッドにはまってしまったんだそうです。

そのうち、ボリウッドのダンス部分を一緒に見よう〜、ということになりました。




サラ * ボリウッド * 00:14 * comments(5) * -

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コメント

おめでとう!!今年もよろしくね!

「ポエティックな表現」って・・・・(笑)
Comment by voici @ 2008/01/09 10:52 AM
■Voiciさん、

その表現も可愛いと思ったんですが(爆)

先生の場合コテコテなボリウッド・ファンなので、ハリウッド化されちゃったやつは、見ても見ごたえがなくてダメなんだそうです。
Comment by サラ @ 2008/01/09 9:29 PM
サラさん、あけましておめでとうございます!
今年も大いに笑わせてくださいね(笑)
チョイワル先生、私の頭の中ではちょっと小悪い感じのイメージなのに、意外にもロマンチックな感性の持ち主であるのが可愛らしいですね

高校生の頃、インド映画があまりにもやかましかったので(当時の私にはそう思えたんです)全然興味が湧かなかったんですが、サラさんの記事を読んで、ちょっと観てみよっかな〜なんて思い始めました
Comment by 河童くん @ 2008/01/13 12:55 PM
■河童くん、

私がみたインド映画とかインド人の監督の映画は、海外輸出用のものがほとんどで、コテコテのボリウッドは1つか2つしかみたことがありません。
はっきりいって、最初はその「表現」にビックリしました。
アイシュがベールをかぶって踊ってる映画は、そのうち先生に貸してもらって見たいな、と思ってます。

チョイワル先生、最初の出会いからずっといい意味でイメージが裏切られっぱなしで、ほんとに魅力的な人です。年末には彼氏出現事件?もあったので、そんな話もまた書きたいと思います。
Comment by サラ @ 2008/01/13 6:59 PM
とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!
Comment by 株の勉強 @ 2014/05/04 2:10 PM
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