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ソラヤ先生のワークショップ(2)

前回は、ワークショップの話をかきかけて、曲の話で終わってしまいました。

さて、肝心のワークショップの内容ですが・・・

テクニック的には、難しいものがチラホラ入ってはいるものの、なんとか、そこは誤魔化して、一列目でついて行けるレベルでした。

とはいえ、単に他の参加者に、レベルの高い方が数人しかいなかったので、一列目をキープしていただけなのですが・・・

まずワークショップの始めに、3つぐらいの動きをつなげた「アンシェヌマン」を5つぐらい練習しました。

例えば、「アンシェヌマン」のひとつめは、

4カウントで前後のシャルキ・ステップ、4カウントでゆっくり右回転、2カウントで左足を左に出し、左ヒップを横にアクセントをつけ、半回転し、2カウントで右足を同じく左に出して半回転(これで左側に1回転)、4カウントで左右のブラッシュ・・・

というようなものを1つのブロックとして、これを8カウントX2にあわせて、とりあえず、できるようになるまで、右・左・右・左と交互に、リズムがわかりやすい、ゆっくりの曲で練習します。

それができるようになったら、早めの曲で練習し、一応、頭に入ったところで、また別のアンシェヌマンを習いました。

こんな感じで、5つぐらいのアンシェヌマンが、だいたい頭に入ったところで、今度は本来の曲をかけながら、8カウントX4ぐらいのパターンごとに、練習していきます。

もちろん、途中で、かなり「つなぎ」が入るのですが、曲を聴いていると、とてもロジックというか、アクセントがつくところは、必ずタイコが聞こえていたり、とても分かりやすくて、踊っていて楽しい振り付けでした。


ちなみに、「ヤ・バハイヤ」という曲自体は、7分近いものなので、2時間のWSにおさまるように、先生が、曲を編集していました。

編集といっても、真ん中をごっそり抜いて、最初と最後を踊るので、うちにある曲そのまんまでも、練習がしやすくて助かりました。

私も、曲の編集テクを勉強してみようかな・・・

と、ふと思い、以前にReshmiちゃんが、編集の丁寧な説明をされていたという記憶があったので、彼女の以前のブログ(Bellydance★Connexion)を見に行ったのですが・・・

・・・難しそうだったので、音楽ソフトを持っている夫に、お願いすることにしました。


当日、うっかりしていて、カメラを持っていくのを忘れてしまったのですが、動きの流れ自体は、そんなに複雑じゃなかったし、とりあえず、WSの最後には、最前列で先生を見ずに踊れていたので、うちに帰ってから、音楽があればなんとかなるだろう・・・

とタカをくくっていたのですが・・・


うちでいざ、音楽を聴いてみても、何も浮かんでこない・・・(爆)

・・・最初は、音楽をかけつつ、何か出てくるかも、と呆然と立ち尽くしていたのですが・・・

ボーっとしたイメージはあるものの、具体的に最初、どんなステップだったかすら、思い出せない有様です。

これでは、WSに出た意味がない!

と思い、必死で、思い出せるパーツを、順番メチャクチャでもいいので、音楽なしでやって、それをいちいち書き留めてみました。

それから、今度は、曲をよく聞いて、8・8・歌スタート・8・8タイコ・など、拍子を数えて別の紙の左半分に書いてみたところ、

あっ、そういえば、あれがあった!

という感じで、ここにはこの振り付け、などと、書き込みがどんどん増えていき、少しずつボロボロと記憶の糸がつながってきました。

曲の最初のほうで、8・8・12・12・8・8・となる部分があって、これが、ちゃんと音楽を聴いているうちに、ジグソーパズルのように、ここに4拍子のあの動きを入れていたっけ・・・などと、ゆっくりつながってきて・・・

その日の晩は、そればっかり考えていて、寝るときも、あの動きをああつなげて・・・
などと考えながら寝たら、翌朝、ぴったりと全部つながりました!

とはいえ、無理やりこじつけた部分がひとつあって、音楽とのマッチングがイマイチなので、それは次回のレッスン時に、先生に確認してみないといけないのですが・・・


そこまでは、とりあえずいいとして(カメラを最初から持っていっていれば、こんなに苦労しなかったのですが、なにせ、誰も持って来ていなかったので・・・)

いざ、踊って見て、だいたいひとりで踊れるようになったので、前回の反省?から、早い段階からビデオを撮ってみることにしました。

前回の反省というのは、ヨースリーのWSの後で、だいぶ練習したつもりで、楽しく踊っているところを、いざビデオに撮ってみたら、驚くほど全然、グダグダだった・・・というものです。

今回も、やはりグダグダ・・・

おまけに、WS中には、なんとなくできてるつもりでいたテクニックも、実際にビデオで見てみると、ちゃんと組み込めていなかったり、自分では全身で表現しているつもりが、腰がパキパキ動いてるだけだったり、手が、またグニャッと、だらしなく垂れていたり・・・

なかなか、自分の理想には近づけずにいます。

でも、曲も好きだし、とてもいい振り付け(確認しなかったけど、多分ソラヤ先生のオリジナル)だったと思います。

先生も、ちゃんと振り付けの紙を用意してきていて、たまに、

あれ、ここはなんだっけ?

と確認しながら、踊っていました。

ワークショップに出たあとに、こうやって自力で振り付けを拾い集めたのは、自分としては、とてもいい勉強になったと思います。

いつか、ちゃんと踊り込んで、皆さんに動画を公開したくなるような踊りが踊れるようになるといいんですが・・・


※注:

曲名を「ヤ・バハイヤ」とカタカナ表記しましたが、歌をじっくり聴いてみると、「バヘイヤ」と発音しています。

なので、「ヤ・バヘイヤ」の方が、正しいのかもしれません。

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サラ * ベリーダンスのワークショップ情報 * 23:59 * comments(0) * -

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