コメント
私も昔からイスラム建築、イスラム美術、イスラム文化、イスラム容姿の男子と、何故だかとにかくイスラムに惹かれ、ちょこっとベリーダンスもしたわけですが、
ご紹介の本、全然知りませんでした。とっても貴重な情報ありがとうございました。日本に帰った時、ぜひ購入したいと思ってます♪
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taninha @ 2009/03/11 8:26 AM
はじめまして。鯨と申します。 何時も楽しみに読ませて頂いています。 私も本が大好きなので、面白そうな本をご紹介頂き有難うございます!
私は北米でベリーダンスを習っておりまして、最近ブログも始めてみました。 宜しかったら遊びにいらしてください。
http://ameblo.jp/absolute-sushi/
です。
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鯨 @ 2009/03/11 9:09 AM
これですね!
地元の図書館の所蔵をネットで検索してみたら、書庫にあるみたいなので借りてみます。
おもしろそう〜!今からワクワクしています。
ちなみにあたしは最近また宮尾登美子にハマっています・・・(昔いろいろ読んだのですが再びのマイブームです。ははは)
Comment by Reshmi @ 2009/03/11 11:16 AM
おもしろそうな本ですね!
時間あったら、探してみようかな〜。。。
私もベリーダンスはじめてから、イスラム世界に凄く興味がでてきた1人です〜☆
でも、日本だと、イスラム文化に触れる事ってなかなかなくて…(>△<)
なので、サラさんのブログは、すっごく楽しみです!
ベリーダンスの事は勿論、こういったイスラム世界の内容も色々と勉強になります(^^)
Comment by ゆっち @ 2009/03/11 12:22 PM
■taninhaさん、
はじめまして!
コメントありがとうございます。
ブラジルにお住まいなんですね…フランスは冬が長いので、今が夏の国がうらやましいです…(笑)
私は、フランスに来るまで、イスラムについてはお恥ずかしいほど何も知りませんでした。フランスに来ても、最初はなんとなく、偏見を持っていましたが、今は、個人的なお付き合いをする人も増えて、心の温かい人が多いなぁ…と思っています。
「レオ・アフリカヌスの生涯」は、絶版なので、アマゾン・マーケットプレースとか古本屋さんなどで探してみてください。
15〜16世紀のイスラム世界の日常の光景や匂いや音が、浮かんでくるような本です!
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サラ @ 2009/03/11 5:14 PM
■鯨さん、
はじめまして!
コメントありがとうございます。
アメリカでベリーダンスを習ってる方はとても多いそうですね…
ブログを拝見しましたが、私もAdoreよりPetite Jamillaの影のある湿った感じのほうが、ベリーダンス的には好みです!
Adoreのコントーションやリズム感は、純粋に「すごいなぁ!」と思いますが…
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サラ @ 2009/03/11 5:17 PM
■Reshmiさん、
へぇ〜今って、近所の図書館の蔵書をネットで調べられるんですか?
便利!!!
図書カードをめくって調べてた時代が懐かしい…(笑)
遅くなりましたが、この本です。
本当に、読み応えのある本なので、ぜひ読んでみてください。
(アンダルシアの音楽に合わせて、ダンサーが踊るシーン、というのもありました…)
宮尾登美子は、全然読んだことがないんです。
フランスに来てから、借りられる本は何でも読んでるので、以前は、気に入った作家以外は全然読まなかったので、ずいぶん幅が広がりましたが、「読みたい」と思っても、すぐに本が手に入らないのは、とても残念です。
そういえば、吉村葉子さんの「フランス人とお金」に関する本を、パリのブックオフで2ユーロで売ってたので、読みましたが、これはなかなか的を射ていて、おもしろかったです。
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サラ @ 2009/03/11 5:22 PM
■ゆっちさん、
私も、イスラムについてはとても知識が少ないのですが、この本を読んで、もっともっと知りたくなりました。この作者の本は、どれもベストセラーになっているようで、フランス語版は、どこの本屋さんでも置いてあるんですが、フランス語だと、全部が分からずはがゆいので、次回、日本に帰国した時に、訳書を買いそろえたいと思っています。
長い本なのですが、最初の数章を乗り切ると(最初は、主人公の赤ちゃん時代の回想なので、ちょっと退屈…)、面白くてやめられなくなり、最後まで一気に読んでしまいました。
この本を読んで以来、グラナダ、フェズ、カイロ、イスタンブール、トンブクツーなど、本書の主人公が住んだ町に行ってみたいです(特にグラナダとフェズ)
ちなみに、原書には地図はついていませんが、訳書には、主要都市の地図と全行路が乗っていて、それを何度も見ながら読みました。
ちなみに、本筋には関係ありませんが、「サラ」という名前の化粧の厚い占い女が出てきます(笑)
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サラ @ 2009/03/11 5:29 PM
サラさんお返事有難うございます。 私もお勧めの本を早速注文してみました。 本当は、英語で読むべきなのでしょうが、ついつい無精して日本語の本に走ってしまう私です。
本が届くのが楽しみです。そして今後もまた宜しくお願い致します。
Comment by 鯨 @ 2009/03/12 5:44 AM
■鯨さん、
早速オーダーしてくださったんですか?
とても嬉しいです!
読んだら、ぜひ感想も聞かせてください。
最初の数章は、翻訳調の文章に慣れるまで読みにくいし、ちょっと退屈かもしれませんが、そこを乗り切ると、あとはグングン…だと思います…
原書はフランス語なので、英語で読んでも日本語で読んでも、翻訳書にかわりありませんよ!
私も、日本語で読んだ方が、細かいところまで味わえるので、できるだけ日本語で読むことが多いです。
とはいえ、原書を読むと、また気づくこともありそうなので、訳書片手に、原書にも挑戦してみようと思います。
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サラ @ 2009/03/12 5:29 PM
サラさん
読み終えたらまたお邪魔します。 そしてごめんなさい、お礼が遅くなってしまいましたが、私のブログを見て下さり有難うございました。
Comment by 鯨 @ 2009/03/13 8:36 AM
■鯨さん、
ぜひ、感想を聞かせてくださいね!
ブログにもまたお邪魔します♪
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サラ @ 2009/03/13 6:13 PM
サラさん、こんにちは♪私のブログにコメントをありがとうございました。
映画、重かったのですね。
私も昔、テレビで女性(というか、子供)の割礼について見たことがあって、憤慨したことがあります。
サラさんやReshmiさんのブログをみて、ベリーダンスが生まれた世界について、もっと知りたいと思う気持ちが芽生えてきました。
こちらの本についての記事を読んだときも、私も読もうと思って図書館で検索しましたが、「レオ・アフリカヌスの生涯」はありませんでした。古本は三千円くらいだったので、もうちょっと値が下がるまだ待って(^^)、アミン・マアルーフの他の本を先に読んでみようと思います。他の本は図書館にあったのですよ。
今は読む本がありすぎて追いつかないので、もう少し先になりますが。
また、本の紹介してくださいね♪
Comment by ラテモ @ 2009/03/29 10:56 PM
■ラテモさん、
映画自体は、重くないし、中盤まではどちらかというとライトな感じで進むんですが、後味が重いです…でも、不思議と、人間の強さに希望がわくような印象もあります…
割礼については、ものすごくストレートに現実が描かれていて、それだけにとどまらず、イスラム社会の伝統がどれだけ、人間の心を不自由にしているか、ということを、決して政治的なメッセージにとどまらずに、伝えてくれる映画でした。
それは別として、夫も同じ意見でしたが、音楽、ダンス、映像の面でも、見る価値のある映画でした…
この本は、時代が全く違いますが、作者の意向には、社会批判というか、人間の心を縛るものの存在について、似たような批判があると思います。
それだけにとどまっていない、スケールの大きい話ですが…
私がアマゾンで買った時は、古本で1500円以内ぐらいだったと思います。
書き込みが好きな持ち主だったらしく、本が出た当時の新聞の書評の切り抜きも貼ってあり、感想も書き込んでありました(笑)
この間見た時も、1000円台で出ていたので、また今度、機会があったら、見てみてください。
他の本も、次回日本で買うつもりなので、読んだら感想を聞かせてくださいね。
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サラ @ 2009/03/30 1:44 AM
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