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Bellydance Japan掲載のお知らせ

Bellydance Japan(Vol.15)の白黒ページに、私の記事を掲載していただけることになりました。

2月25日(金)に発売だそうです。

各国のベリーダンサーが寄稿しているコーナーの1つで、小さく編集されてしまっている記事ですが、よろしければご覧ください!


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サラ * ベリーダンスのレッスンの様子 * 00:50 * comments(6) * -

自然発生的にディスコ・タイムへ…

前回のベリーダンスのレッスンの最後のお話です。

普通は、いつもコレオグラフィーに使用している曲が終わると、先生が「ぶちっ」とCDを消して、

おしまーい!お疲れ様〜!

といってレッスンが終了するのですが、なぜか、今回は、CDの次の曲が流れたままで、みんながなし崩し的に踊り続けて、ベリー・ディスコ・タイムになりました(笑)

先生も、盛り上がってみんなと次々に1対1で踊ってくれて、

ヒューヒュー!

とあちこちで盛り上がる声が上がっていました(笑)

CDを聴きこんでる先生が、曲の途中、「タカタカタカタカ…」とダルブッカを早打ちする直前に、

みんな〜!ヴィブラシオン(振動=ヒップシミーのこと)!」

と言ったので、みんなで、ちょうど音楽に合わせてシミーを入れることができました。

最後は、

みんな手を上にかざして!

と言われて、曲の終りは、みんなキメキメで終えることができました!

これまでの先生は、即興の踊りをして、それにみんなついていく…というパターンが多く、リンダ先生は全然、即興で踊らせてくれないので、たまには即興もやりたいなぁ!と思っていた矢先だったのですが、

これから、みんな、即興で踊って!

と言われて、なんとなく、かたーくなって踊るよりも、こうやって、自然にみんなが動き出して…という方がずっと楽しかったです。

みんな曲が終わっても、興奮のるつぼ状態でした…(笑)


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サラ * ベリーダンスのレッスンの様子 * 18:31 * comments(2) * -

ベリーダンスのバックベンドぶち切れ事件(つづき〜3)

前回のベリーダンスのレッスン、用事があっていつもより遅れて行ったら、既にレッスンの最初にいつもやる即興ダンス(先生が音楽に合わせて即興で踊り、みんながそれを真似する)が始まっていました。

急いでヒップスカートを巻きながら教室に入っていくと、例のぶち切れ張本人コラリンヌが何食わぬ顔で踊っているではないですか!!

コラリンヌ〜!元気だった?」と喜びを隠せない私。

ご本人は、

あれ、サラ、新しい練習着にしたの?似合ってるよ!

と、何事もなかったかの様子でした。
単に、バカンスを取ってどっかに行ってただけみたいでした(なんと人騒がせな…)

あれだけ皆の前でベリーダンスが踊れない不満をダラダラとぶちまけておきながら、フランス人らしいというか、何というか…。

おまけに、なんか青い敷きものがスタジオの床にあるけど…と思ってよく見たら、コラリンヌが持参した青いウレタンのヨガマットでした(笑)

これでバックベンドしても足&ひざはセーフ♪ってことなんですが。

先生はさすがに懲りたみたいで、レッスン中にしきりに、

こうしてほしいとかもう一度見せてほしいところとか、ちゃんと言ってね!!!

と繰り返していました。
レッスンの終わりごろにも、

コラリンヌ、私の感じだと、前と比べてだいぶリラックスして踊れるようになったと思うけど、今日はどうだった?

と聞いていました。

コラリンヌは、
まだ踊れていないところが多いから、学んでいかないといけないと思うけど

先生は、
学んでいかないと、って、レッスンに通ってれば絶対学べるから、それは心配ないよ。ただ、ベリーダンスをもっと踊れるようになりたい!踊っていて楽しい!ベリーダンスが好き!!っていう気持ちを持ってる人だけがどんどん上達するのは確かだからね

と、念を押していました。

その後も、また色々と話が続いて、今回バックベンドもだいぶ練習できたし、すごく充実したレッスンでした。

チョイワル先生は、私的な事情により、アルジェリアにちょっと里帰りするので、来週のレッスンはお休みです。

再来週はいつもどおり?」と聞くと、いつもの先生らしく、「私が生きて帰って来ればだけどね!」と、小悪魔的な笑顔で言っていました。

バックベンドについては、毎日のストレッチと練習の成果かな、なんとなく段々できるようになってきました♪

バックベンドの話、まだ書き足りないので、また後日、続きを書きます。

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サラ * ベリーダンスのレッスンの様子 * 00:52 * comments(14) * -

ベリーダンスのバックベンドで出血&ぶち切れ!(続編です)

フランスは全国的に気温2度とか3度で、背筋がゾクっとするような寒さです。
ベリーダンスのレッスン前と後で、体のポカポカ度が全然違うので、冬はしっかり踊ろう!と思いました。

前回の話の続きですが、バックベンドの練習中、

私だってこんなポーズ、足も痛いし、ひざも痛いし、全然上手く踊れるようにならないし、もうたくさんよ!

と超初心者のコラリンヌがレッスン中にブチ切れてしまい、みんなもシーン…。

すると、チョイワル先生が、

あんたね〜、今まで言わずにガマンしてたけど、その悲観的な態度、間違ってるよ!

逆切れしてしまいました。

だいたい、ベリーダンス習い初めてそんなすぐに踊れるようになると思うほうが間違ってるよ!

今のポーズだって20分しかやってないのに、それでできずに怒るって、どういうこと!?

もともと迫力のある方なので、怒ると大層怖くて、私なんか、絶対、一言も反論できなくなってしまうと思いました(笑)

でも、コラリンヌも負けてはいず、

先生は他のもっと踊れる生徒のえこひいきしてるよ。私のことあまり見てくれないし、指導していないじゃない

と反論。

私からしてみると、先生、コラリンヌの面倒は結構、見ていたと思うんですが…。

先生は「そんなことはないよ。ちゃんと見てるし、一つ一つの動きについては来週もう一度細かく一人ずつ指導するからね、ってさっきも言ったでしょ?ね、私そう言ったよね(→と、隣にいた人に確認)…」

コ「でも、私は動きを指導してもらっても上手く踊れるようになれないと思う

先生「ほんとに、そう思ってるんだったら、私は他に何も言うことはないよ!

それだけ言うと、コラリンヌは大またで更衣室に消えてしまいました…。

先生が、私に、「サラはどう思う、あの態度?私、ちゃんとみんなの指導してなかった?」と言うので、私は「私もベリーダンス始めたばかりのころは、何をやっても全然できなくてガッカリしていたから、コラリンヌの気持ちも分かるけど、でも、あれは言いすぎだよね。」と言いました。先生はみんなの意見も聞いていて、実は面倒見のいいパンク姉が、

私がちょっとサシで話をしてみるわ

とか言っていたところに、コラリンヌが現れ、先生とコラリンヌの2人で先生のロッカールームの中で、ドアを閉めて長く話をしていました。

翌週、コラリンヌはレッスンに現れませんでした。

聞きづらくて聞いていないのですが、やっぱり辞めてしまったのかな。

フランス人は腹が立つと、言いたいことだけガンガン言って、次の日は何もなかったかのようにケロリとしている子供みたいな人が結構いるので、コラリンヌも何事もなかったかのようにまたレッスンに来てくれるのを期待していたんですが…。

…ちょっと、残念です。



サラ * ベリーダンスのレッスンの様子 * 19:45 * comments(16) * -

ベリーダンスのバックベンドで出血&ぶち切れ事件!!

フランスは今、万聖節のバカンス中です。
我が家も、数日間、田舎に遊びに行っていました♪

バカンスに出る前のレッスンで突き当たった難関「ベリーダンスの後ろにのけぞるポーズ(バックベンド)ができなくて困っている」と書いたら、皆さんにコメントを沢山頂いてとても嬉しかったです。

(こちらを先にお読みの方は、前の話もよかったら、どうぞ♪)
↓↓↓
「ベリーダンスの痛いポーズ」

結論からすると、バックベンドは、ベリーダンス初級者にはちょっと難関ってことですよね…。他の生徒もできなかったので、そんな気がしていましたが、ほっとしました(笑)

バックベンド2回目となる前回のレッスン時は、さすがに痛いのは辛いので、スポーツ用のパイル地くつしたを履いてレッスンに臨みました。

他の生徒は、前回、私みたいに大げさに騒いでいませんでしたが、それでもやっぱり痛かったらしく、くつしたやらタイツをはいて自衛していました(笑)

チョイワル先生は、「なに、このくつした軍団は?!新しいモード?」と笑っていました。

分厚いくつしたのお陰で、たいして痛くなかったので、調子に乗って45度まではグイグイと降りたり登ったりしていたところ…。

隣で踊ってたソフィアが、「ギャ〜!!サラの足から血が出てるよ〜!!!

なんと、私の白いくつしたの足の甲の中心部分辺りに、大きな血のしみができていました。

多分、前回の皮がめくれた分がかさぶたになっていたのが、ゴリゴリとこすってめくれたんだと思いますが、私自身が痛くなかったので、出血に気づきもしませんでした…(照)

皆さんのコメントの中で、床の材質のお話がありましたが、今の教室も前の教室も、元々バレエのスタジオなので、いわゆる硬い木の床です。

先生は、「私は痛くならないんだけどね〜。不思議だね〜」と言っていたし、他の人は皮がめくれるところまで行っていなかったので、やっぱり私の足の甲の骨の形が、ゴリゴリしてるせいもあるのかもしれません。

さすがに血を見てしまったので、前回は私がイタイイタイと騒いでも、あまり心配してくれなかったチョイワル先生も、「サラは、今日はひざをつくポーズのところから全部パスして、立ったままでやってみてね♪」と優しいお言葉が…。

実はたいして痛くなかったので、もっと先生に見てもらってバックベンドの練習をやってみたかったのですが、さすがにこれ以上、スタジオを血まみれにするわけにも行かないので、立った姿勢でお茶を濁していました。

すると、レッスンの最後に、超初心者で、アンジュレーションがどうしてもできずに何度も何度も先生や他の生徒に聞いていたコラリンヌが、「なんでサラだけ練習しなくていいのよ?!?私だって足も痛いし、ひざも痛いし、全然上手く踊れるようにならないし、もうたくさんよ!」とブチ切れてしまいました。

…その話は長くなるのでまた今度、続きを書きます…。
サラ * ベリーダンスのレッスンの様子 * 02:13 * comments(6) * -

ベリーダンスの体験レッスン(続き)


前回より、新しいベリーダンス教室の体験レッスンの話の続きです。

ちなみに、先生のいわゆる「アルジェリア・モロッコ・エジプトのミックススタイル」という踊りは、先生が足腰にかけて結構ドッシリした体系のせいもあるかもしれませんが、ドロンジョ先生のいう「地面の踊り」「重力の踊り」という面を強く感じさせるのと同時に、それに上半身の柔らかくてダイナミックで繊細な動きがマッチしていて、なかなか素敵でした。

オリエンタルダンスは、いつもフリュイド(流線的)でセンシュアル(官能的)でなくてはいけないのよ!
指先、それから目線で、いろんなことを表現できるのよ
と言っているその通りの踊りっぷりでした。

はっきり言って、ドロンジョ先生とは全然タイプも貫禄も違うけど、この先生ならではのよさも感じました。

ドロンジョ先生のベリーダンスはもっと芸術品っぽい感じ。
キレイだし本当に尊敬するし、ずうっと見ていたいけど、自分はなかなか近づけない感じですが、この先生は、踊る楽しさをみんなで追求しよう!という感じです。

ドロンジョ先生みたいな踊りを求めてしまうと、やっぱりガッカリしますが、この先生の踊りも、エネルギーというか、なにか心に残るものがありました。

レッスンの最後に、一人ずつ感想を言い合う時間があって、私は、

今日のレッスンは楽しかったけど、パリの先生は、動きの一つ一つの指導がすごく細かかったから、ちょっとギャップを感じた

と正直に言ったら、先生は、

パリと小さい街とではやっぱり求められてるものが違うから、私たちも同じ教え方はできないし、私は生徒がリラックスして楽しめるように教えたいと思ってる。私も時々パリでやってるベリーダンスのワークショップに行ったりするけど、パリの先生はもったいぶってる感じがするし、生徒どうしもツンツンしてるように感じるの。私は、そういう性格じゃないし、自分のクラスは、なごやか系のレッスンにしたいと思ってる

と言っていました。なので、

確かに、私の先生は踊りもすごいけど、かなり怖い先生でした

と言ったら、みんなの笑いを誘ったらしく、すごくウケてしまいました。

とりあえず、他に先生もいなそうだし、確かに楽しい教室なので、この先生についてベリーダンスを続けるのもいいかな、と思っています。

なにより、去年より続けている人2人が、見た目、運動不足の元パンクみたいな方なんですが(ちょっと太めで、色がなまっ白い上に、黒い隈取りみたいなアイメークで、髪が変な色に染めてちょっとドレッドっぽくて、鼻ピアスしてるような人)、ベリーの曲が流れ始めたら、すごく幸せそうな表情で踊りだして、その踊りがパワフルかつ柔らかくてとても女性的でキレイだったので、元パンクの外見とのギャップに「へぇ〜!」と感心したのです。

ベリーダンスの全くの素人だったパンク風のお姉さんたちが、1年でこんなに踊れるようになるなら、私もいけるかもしれない、と思って(笑) 

ということで、この先生のレッスンを受けることにしました。

また次回からのレッスンの様子などをお伝えしていきたいと思います。
サラ * ベリーダンスのレッスンの様子 * 17:36 * comments(6) * -

ベリーダンスの体験レッスン


先日のスタジオで、ベリーダンスの新学期(→フランスは9月頭から新年度が始まります)の体験レッスンにいってきました。

先生は、アルジェリア系(→話の文脈からそう読み取れた)の25歳ぐらいの人でした。
褐色のエキゾチックな顔立ちで、カジュアルな服装に大き目のイヤリングが揺れて、笑顔が可愛い人で、ちょっと見だと、改造車でフランス語のラップを大音量でガンガンかけてスピード違反してるマグレバン系のプチ不良が連れてる彼女、って風情(先生ゴメン・・・)

ちなみに、フランスのラッパーはマグレバンが大半を占めるらしいです。てっきりラップの担い手は、アフリカンだと思っていました。どっちみち俗語が多すぎて、私には何を言ってるのかよく分からないけど・・・。

で、この先生の最初の自己紹介によると、この先生が教えるスタイルはアルジェリア、モロッコ、エジプトの混ざったスタイル、だそうです。

クラスには去年から来てる人が2人、ちょっとかじったことのある人(私も含めて)が3人、全くの初心者が1人来ていました。

基本的に、超・初心者レベルからはじめて、出来ない人を徹底的にフォローする、という説明でした。

早速、演歌っぽくない若向き(?)のヴォーカルの入った音楽で、
1)右、右、左、左、とアクセントをつける。
2)細かい腰シミーをしながら、手を顔の前で交差。
3)斜め向きで、上→下のアンジュレーション3回、前に出したほうの腰でアクセントを1回つける。

というのを何度も練習しました。

私はアンジュレーションまだほとんどやっていなかったので、メチャクチャでしたが、他のみんなも、ひどいものだったので(笑)、好き勝手に色々試してみました。

先生は、かわいそうなぐらいコチコチに固まってしまってる初めての人の世話に結構時間を取られていたので、私たちも、もっと見て欲しいな、という気もしないでもなかったのですが・・・。

(長くなってきたので、また次回に続けます・・・)
サラ * ベリーダンスのレッスンの様子 * 18:43 * comments(11) * -

最後のベリーダンスのレッスン(最終回)

私が通っていたベリーダンスのレッスンのお話の続きです。

レッスンの途中で、先生の携帯が鳴り、ちょっと休憩となったんですが、その時、先生が電話の相手に「今日は随分疲れたから、帰ったらすぐ寝るわ〜」と言っていたのに、電話を切ったら、「さぁいくわよ!」とリズムの早い音楽をかけて、ガンガンにジャンプをしたり回転していたので、「疲れてもこの程度はなんでもないんだなぁ…」と、久しぶりにこんなにお腹の筋肉を使って、すっかりお腹が痛くなっていた私は、「ヒーっ、ご勘弁を…」て感じでした。

最後なんて、もう時間が過ぎているのに、「今日はいい音楽を持ってきたから、パーカッションで踊ろう!」と張り切って、すごく長い音楽に合わせてガンガン踊りました。

今回は、みなさんに頂いたアドバイスをもとに、昼食も軽めにし、夕食前のレッスンだったので数時間前にヨーグルトを食べただけで、お腹の具合もいい感じで動き易かったんです。

それでも1時間半のレッスンが後半に入ると、長距離走をした後みたいにお腹が痛くて大変だったけど、先生の踊りを見ていると、本当に軽やかでエレガントで、とてもキレイでした。

先生には、「あなたはもっとテクニックを磨いていかないと…」と言われ、もう一人の随分前から続けている生徒には、「あなたはテクニックは随分マスターしたから、これからはもっと音楽を聴いて、テクニックをダンスに昇華させていくのね」と言っていました。

フランス人の生徒は、クラシックバレエでもそうですが、動きがマスターできていても、音楽のリズムに合っていなかったり、あまりリズム感のない人が結構いる気がします。

例えば、「5,6,7,8!」って先生が掛け声をかけなくても、どこでスタートするか、私はだいたい分かるんですが、フランス人は、とんでもないところでスタートする人が結構います。で、他の人とズレていても全然平気だったり(笑)

あと、先生に「ベリーダンスは軽やかさだけでも重さだけでもダメ。その両方が表現できないと」と言われました。先生の踊りを見ると言いたい事が分かる気がしますが、自分で踊ってみると、なかなかそういうわけには行かないというのが実情です。

ちなみに、引越しが決まったことを告げると、先生に「優しい生徒に限って遠くに行ってしまうのね…」と、引越しを惜しんで頂き、ワークショップ等の連絡をくださるとのことで、新居の連絡先を残してきました。

もし引越し先にいい先生がいたとしても、時々パリに来て、先生のレッスンを受けたいな…と思いました。

ごくわずかな時間ではあったけれど、この先生からベリーダンスを習えたことは、私にとってすごく幸せな時間でした。

これからも、そんな出会いがありますように…。


サラ * ベリーダンスのレッスンの様子 * 18:43 * comments(12) * -

パリ最後のベリーダンスのレッスン(続き)

先日のベリーダンスのレッスンのお話の続きです。

レッスン中、手の位置や腕の動きなど、以前、先生に注意されたことを気をつけてみたら、先生が「よし!」という顔でうなづいてくれました

でも、フィギュアエイトの時に、「脚やひざばっかり動いて、お腹がちゃんと使えていない」、と注意され、おへその向きがあっちを向いて今度はこっちを向いて…、というのをスローモーションで何度もやりました。これまでは何度言われても分からなかったのが、今回はなぜかスーっと言われたとおりに体が動いて、先生からもすぐ「OK」が出ました。

とはいえ、急に上手に踊れるようになるわけもなく、先生がしかめっつらをしたり、にらまれる場面も多数(笑)←コワイです

特に、動きが早くなると、お腹と腰だけ動かして脚は動かさない、というのができなくて、先生が何度もスカーフをめくって、スパッツ姿で脚と腰の動きを見せてくれました。

そのうち先生が「あ〜、あなたの脚にはほんとにイライラするわ!」と爆発(笑)

脚がつられて動いてしまうのは、太ももの筋肉がしっかりしてないからよ!」

と言われました。

あと、「腰の動きに気を取られて、その動きが本来は腹筋の動きから来ていることを忘れてはならない」、と言われました。

尻ダンスじゃなくてベリーダンスなんだからね!

確かに…。

足の動きに集中してると、ついついお腹がぽこっと出てしまい、何度も先生に「そこ!下腹を引っ込める!」と指摘されました。お陰で、一ヶ月たるみきっていた下腹が、一晩でぎゅーっと引っ込みました(笑)

それにしても、キャメルウォークの時の「お腹を出す→引っ込める」っていうのが、すごく辛かったです。まだだいぶ練習しないとマスターは無理そう。

長くなってきたので、また後で続きを書きます…)
サラ * ベリーダンスのレッスンの様子 * 18:32 * comments(8) * -

パリで最後のベリーダンスのレッスン


先日、1ヶ月ぶりにベリーダンスのレッスンに行きました。

あなた、1ヶ月も踊ってなかったら、今日はひどい目にあうわよ!」

と、ドロンジョ先生にしょっぱなから脅され、おびえる私(笑)

でも、音楽がスタートし、腰を後ろから前に半分持ってくる回転をしてみると、意外と体が思ったように動いてくれたのです!!

先生もそれを見て、

ちゃんと憶えてるじゃない!練習していたのね!!」

と、喜んでくれました。

わずかながら、うちで毎日しょぼしょぼ続けていたストレッチの成果でしょうか。

ベリーダンス自体は、歯磨きをしながら骨盤を前後左右&8の字に動かす程度しか、練習といえるものはしてなかったんですが…(それでも何もしないよりましだったのかな


今日が最後…と思うと、先生の言葉を一言も逃さないように、少しでも先生の動きを脳裏に焼き付けようと思って、必死で踊りました。

やっぱり先生の踊りは最高に素敵で、自分がベリーダンスを始めた理由が改めて分かった気がしました。

今日はこの辺で。またつづきを書きます!
サラ * ベリーダンスのレッスンの様子 * 18:31 * comments(2) * -
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