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バリ舞踊&インドネシア舞踊

先日、夫が、うちの近所でチラシを見たらしく、「バリとインドネシアのダンスの夕べ」というイベントが開かれるらしい、といってきました。

別にベリーダンスからバリ舞踊に宗主変えするつもりはないのですが…

バリ舞踊というものを、これまで一度もちゃんと見たことがなかったのと、ダンス系を見に行くことに元々全く興味のない夫が、

面白そう、行ってみたい…

と言ったので、二人とも前知識ゼロで、見に行ってきました。

バリダンスについては、全く知らないのですが、今回の出し物は、在仏インドネシア大使館主催(協賛?)ということで、出演しているアーティストも、きちんとしたプロの方のようでした。

ちなみに、第一部はガムランの演奏で、第二部がバリとバンユワンジ(東ジャワの町)のダンスでした。

バリダンスは、派手な湯あがりタオルみたいなのに、インドの神様みたいな頭飾りと首飾りをして、パッチリ派手派手メークをしたダンサーが、いわゆるお目目キョロキョロの、影絵みたいな動きをする、想像していた通りの踊りでしたが…

(表現が貧困ですみません…)

…実際に本物を見てみると、ダンサーがみんな若いのか、メイクのせいなのか、お人形さんが生きて踊っているみたい!!という印象でした。

そして、お目目ギョロギョロも、ダンサーによって、見ていてちょっと怖い形相の人と、すごく可愛い人がいました…あれは、メイクの具合なんでしょうか??

バンユワンジ(Banyuwangi)のダンスの方は、衣装も透け生地やカラフルなレース生地を使ったタイトなワンピースが主体で、動きも、バリダンスよりもずっとベリーダンスで見慣れた動きに近いような感じでした。

お腹は隠れていますし、腰をたくさん動かすわけではないのですが、しきりに、ヒップツイストや、ショルダーシミーなどをしていました。

バリダンスとジャワのダンスを交互に何曲か踊った後(毎回、衣装も装飾も変わって、とてもキレイでした!)、最後は全ダンサーが舞台から降りてきて、観客を誘って踊る…というものでした。

私は、こういう突然イベントが苦手なので、ギョロメのダンサーと目を合わせないようにしていましたが…

フランス人の観客は、老若男女とも、喜んで踊っていました。

近くから見ても、インドネシア人のダンサーは、お肌がツルツルで、とってもキレイでした!
みんな背も小さい上に、バリの踊りは、膝を曲げる動きが多いので、更に小さく見えました。


うちに帰ってきて、バリダンス特有の手の動きをやってみたのですが…

見ている時は、繰り返し同じような動きに見えたのですが、鏡の前でやってみると、全然、おんなじようにできないのでした…(笑)

うちの夫がビデオを撮っていたのですが、あとで見ると、なぜか足をズーム撮影している曲があって、「??」と思ったのですが、良く見ると、つま先をムズムズしたり、ピンと立てたり、不思議な動きが多くて、分からないなりに、奥が深いんだろうな…と思いました。


 JUGEMテーマ:アジア
サラ * バリ舞踊 * 22:37 * comments(0) * -
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