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チュニジアのベリーダンス事情(8)

チュニジアでぜひ、ベリーダンス用のグッズを買い込んでいこう、と漠然と思っていたんですが、何を買おうかという具体的な考えはありませんでした。

bracelet以前、ここに載せたお土産やさんの写真にベリーダンスの衣装がたくさん写っていましたが、ああいう系のおみやげ用のベリーダンスの衣装は、よく見るとあまり出来が良くなくて、素材も作りもチープというか、実際に練習のとき着て踊りたいと思うようなのがありませんでした。

コインがついてるヒップスカーフも、私がパリで8ユーロで買ったやつとあまり変わらないやつが10ディナール(1000円)と言われて、チョイスも思ったより多くなく、素敵な色もなかったし、コインがついているヒップスカーフは意外と重いので、だったら別にここで買わなくてもいいや、と思ってしまいました。

それで、チュニジア人の女性に聞いたところ、

「普通の人がベリーダンスを踊る衣装、っていうのはなくて、単に結婚式とかに招かれた時に、おしゃれして参列して踊るとか、そういうものじゃない?」「ベリーダンスのショップっていうのは聞いたことがないけど…」と的を得ない回答しか得られませんでした。


それでまた色んな人に聞いたところ、

「チュニジア各地の観光地やメディナ(旧市街)で売ってるベリーダンスの衣装は、観光客がお土産に買っていくためのもので、変装グッズみたいなとらえ方をされている」とのことでした。

確かに、私がみた限られた品数では、「変装グッズ」、という言い回しがぴったりの、安っぽいものでした。
まぁ、俗な言い方をすれば、オリエンタル・コスプレみたいな使い方をするのでしょう(笑)

それ以上のいわゆるプロのショーをするベリーダンサーは、もちろん、自分の仕立て屋さんに特注で衣装を作ってもらうので、どっかにプレタポルテのベリーダンスの衣装やさんがある、という話は聞いたことがない、ということでした。

そんなこんなで、一応、一見チープ風なおみやげベリーダンス衣装も、値段を聞いてみると、前、写真を載せたメディナ入り口のおみやげやさんの軒先にかかっていた黒いコインつきハーレムパンツとトップで45ディナール(4500円)と、たいした品でもない割に、意外と高いので(交渉の余地はあったと思いますが…そんなに欲しくなかったので交渉しなかった)、何も買いませんでした。

衣装系が不発だったので、せめてベリーのアクセを、と思って、いくつか買ってきました。

これも、前写真を載せた、いわゆるオリエンタル色の強い、いろんなものがジャラジャラぶら下がってるアクセは、遠くから見ると可愛いんですが、近くでみるとキッチュなガラス玉がいっぱい付いていて、あまりにチープで、買う気がしませんでした。

結局、上の写真の、チュニジアの昔のコインをイミテーションしたというチープなコイン・ブレスレット(400円程度)と、銀製のファティマの手のペンダント(1000円程度)を買いました。

私がめぐり合えなかっただけかもしれませんが、ベリーダンスをテーマにしたお店がない、っていうのには、結構ビックリでした。


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サラ * チュニジア旅行 * 22:40 * comments(6) * -

チュニジアのベリーダンス事情(7)

accesoriesこれまた、チュニジアのおみやげ写真です。オリエンタル・テイストなアクセサリーは色々売っていたんですが、「これ絶対欲しい!」って思うような、一目ぼれ系に出会えませんでした。
でも、こうやって、いっぱい並んでると、手に取った時よりも、何倍もすごく素敵に思えるんです…

手作りされる方の参考になると幸いです♪

ちなみに、ベリーダンスのレッスンの時に、コインつきのヒップスカーフを持っていなかったので、おずおずTシャツとスパッツに普通のスカーフで参加しました。

ところが、他の人も先生もコインつきの衣装はつけていなくて、先生も生徒も、スタジオでジーンズを脱いで、タイツの上から、テーブルコースターみたいな穴のたくさんあいたかぎ針編み系ストールみたいなのを腰に巻いていました。

先生に
ヒップスカーフは使わないの?フランスではみんなつけてるけど…

と質問したら、

後で即興で踊るときはつけてもいいけど、最初の基礎ポジションの練習の時は、コインの音にまぎれて、ちゃんとリズムに合ってるか分からなくなるから、つけないほうがいいよ」と言われて、意外でした。

あと、私は寒くなかったので、はだしだったんですが、先生はタイツの上から靴まではいていて、先生に、「なんかはいたほうがいいんじゃない?」と言われたので、

フランスだと、普段みんなはだしで踊ってるよ〜

って言ったら、「でも、寒いし踊りにくいでしょ?」と言われたのでビックリしました。

そういえば、先日見に行ったショーのベリーダンサーはだしだったかどうか、チェックするのを忘れました。


ベリー=必ずはだし」、と思っていたので、驚くことばかりでした。

後で聞いたら、チュニジア人は寒がりなので、気温20度以下だと、寒い!寒い!!と騒ぐんだそうです。確かに、たいして寒くないのに(日中最低気温で10度ぐらい)、暖房が入っていたり、町の人もみんな分厚いコートを着ていたりします。

その辺も関係あるのかもしれません…



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サラ * チュニジア旅行 * 20:00 * comments(12) * -

チュニジアのベリーダンス事情(6)

chameauxチュニジアのおみやげは、素朴な手作り系が多いです。個人的にすごくツボにはまったのは、このラクダの木彫り。顔がチュニジア人っぽくて、好き。


今日は、ベリーダンス教室に参加したときの話の続きです。

最初に、時間とかを聞こうと思って、学校に顔をだした時、実はもうベリーダンスのレッスンが始まっていて、子供連れで見に行ったので、その会は参加できなかったんです。

受付のお姉さんが、親切な人で、

ガラス越しにレッスンを見ていっていいわよ♪

と言ってくれたので、レッスンの様子をガラス越しに見ていたんですが、気がついたら、その受付のお姉さんも私の横に立っていて、ガンガン鳴っているアラブ音楽に、ついつい、これはガマンできませんなぁ・・・という感じで、腰とか手が動いていました。

そのうち、リズムの速い曲がかかると、ほんとに我慢できなくなったらしく、うちの子をあやすふりをして、

♪私の名前はソ・ラ・ヤ!!ソ・ラ・ヤよ〜!憶えてねっ!

とリズムにあわせて歌いながら、ガンガン踊っていました(笑)

もう一人、別の女性がいたので、「あなたもベリーの先生?」って聞いたら、彼女はエステティシャン(同じ施設内でダンススクールとエステをやっているんです。後日エステも受けました♪)だったんですが、

でも、オリエンタルの踊り方は知ってるんでしょ

って聞いたら、いぶかしげな(「なんでそんな分かりきったことを聞くの?」って感じの)顔で「もちろん!」って言って、ソラヤさんと2人で、またひとしきり踊っていました。

なんか、他愛ないことですが、そういうのがカルチャーギャップっぽくて面白かったです♪




サラ * チュニジア旅行 * 19:57 * comments(2) * -

チュニジアのベリーダンス事情(動画編)

ベリーダンスのショーの様子を撮った動画を掲載してみます。

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サラ * チュニジア旅行 * 20:06 * comments(7) * -

チュニジアのベリーダンス事情(5)

phenix 2


カルタゴのレストラン・フェニックスで見たベリーダンス・ショーは、観光客でなく、ローカルなお客さんを対象としているようで、レストランの週末(木、金、土)のショーの一部に組み込まれていました。

まず、チュニジアでは夕食の時間がすごく遅いんだそうです。
たとえば、夜10時スタートとかがザラだとか。
だから、ショーが組み込まれているレストランも、10時以降にならないと、ショーは始まらないとか。

私が行ったフェニックス・カルタージュでは、10時からアラブ音楽の生バンドがスタート。11時から歌手登場。深夜12時からベリーダンサー登場、というスケジュールでした。

私はどっちかというと早寝タイプなので、「辛い」と思ったんですが、早寝したいためにベリーダンスのショーを一度も見ないのもババくさくてしゃくなので、がんばって行くことにしました。

音楽は、シンセサイザー、ウード(ギター)、ドラム2名というバンドで、とても良かったです。でも、シンセがエコーガンガンでうるさすぎて、ウードとドラムだけの素朴なアラブ音楽の演奏をもっと聴きたかったです。
ウードの人は歌も歌ってくれて、ドラムもとても上手かったです。

夜10時まで、私の腹時計が待っていてくれないので、出かける前に普通に食べてしまったのですが、レストランなので、何も頼まないわけには行かず、なんかつまめるものでも、と思って「メッズ2人前」という前菜の盛り合わせを頼んでみました。

前菜=イタリアンのアンティパスティみたいなものだったらいいな…、とちょっと期待していたんですが、鶏肉、牛肉、メルゲーズ、いか、えびの焼いたのがごっそり盛られてきて、ちょっとげんなりしました。いか焼きは、屋台の味みたいで、とっても美味しかったんですが…

11時ごろ、女性歌手が登場して、場が盛り上がりました(一番上の写真の図です)。

歌手のマイクもかなりエコーがきいていて、これはアラブ音楽は仕方ないのかな、と思いましたが、みんなが知ってる曲を歌ってるようで、お客さんもみんな一緒に歌ったり、手を叩いたりしていました。
一曲、チョイワル先生が時々即興で使う曲も歌ってくれたので、私も知っていて嬉しかったです。

リズムがはっきりした曲になると、あちこちのテーブルで、踊りたくてウズウズしてるお客さんが、客席からスネークアームをウニャウニャしてきて、結構面白かったです。

歌手が各テーブルを回ると、あちこちで立ち上がって踊りだす人が続出。

私たちのテーブルに来た時、彼女が歌いながら、私に手を差し出すので、つい握ったら、ぎゅっと上に持ち上げられて、立たされたので、ついつい一緒に踊ってしまいました
(人がいるところでベリーを踊ったのは初めてでした!)

ちょっと踊ってから座ると、ダンナが、恥ずかしそうに顔を伏せていました(笑)

belly show1


チュニジア人のお客さんたちは、この頃には踊りまくっていて、勇気のある人は勝手にステージに上がって踊っていました(この写真が、そのときのシーンです)

やっと深夜過ぎて、ベリーダンサーが登場。

イスマハーンという名前の、小柄でウェーブした黒髪の若い美人ダンサーでした。

踊りは、キレがあるダイナミックな動きで、身体は大きくないけれど、ステージ全体を使って、表現もとてもキレイでした。

踊り自体は、オリエンタルのベーシックな動きの組み合わせ、と言う感じで、その中にベンドやターンの早い動きを組み込んだものや、ベールを使った踊りが多かったです。エジプシャンと言うよりは、レバノン風なのかな、と思いました。
(チュニジアでは、レバノン系のダンサーも多いそうです)

決して、でっぷり系のダンサーではなかったんですが、かといって、やせ型ではなく、うちのダンナは、太めの女子は苦手な人なので、「こっちの人は、太めの女性が好きなんだなぁ〜」とちょっと文句を言っていました。

お腹や腰周りなんかは、しっかりしていましたが、よく見ると、お腹は筋肉がびっしりはりめぐらされていて、ベリー筋というレベルを超えて、ほとんど女子ボディビルのようでした!

3曲ぐらい早めの曲で踊った後、アサヤのダンスがあって、これぞスペクタクル!って感じで客席もガンガンに盛り上がっていました。

その後、ダンサーが客席に下りてきて、みんなのテーブルを回りながら踊っていきました。

最初は気がつかなかったんですが、途中から、ダンサーのブラにお札が一杯はさまっていました。

それで、よく見てみると、各テーブルで、お客さんがダンサーのブラにお札を差し込んでいました。
それもちょっとビックリしたんですが、ある客席のおじさんが札束をピラピラとダンサーの頭から浴びせていたのには、かなり驚きました。
(後でボーイさんがはいつくばって、お札を集めていました)

別のテーブルのチビハゲの冴えないおじさんは、お札を数えるように、一枚、2枚、3枚…と、踊るダンサーの上からピラピラとばら撒き、私もつい数えていたんですが、とうとう30枚も!!お札をまいてしまいました。

お札の種類までは見えなかったんですが、10ディナール札だったとしても、30枚で3万円以上で、後で聞いたところによると、チュニジアでは、工場なんかで働く人の月給も3万円程度なのだそうです。

なんか、そのチビハゲおじさんは、お札をまいてしまったあと、自分のリッチ度に満足したのか、どじょうすくいみたいな踊りを一人で踊っていました。

ダンス自体は良かったんですが…この札びら攻撃に結構ショックをうけました。

なんか、悪意はないのかもしれないけど、同じ女性として、あんなチビハゲ金満おじさんにお札をばらまかれてデカイ顔をされるダンサーはかわいそう…って感じてしまいました。

ダンナも、「お金を人に投げつけるのはとても失礼」という教育の人なので、これはすごく「カルチャーギャップ」だった、と言っていました。

今思うと、実際には、儀式的なやり取りで、場を盛り上げるショーの一部なんだと思います。でも、やっぱり、抵抗がありました。

ともかく、ツーリスト向けのショーではなく、ほんとに地元の人が来てるって感じのショーだったので、そういう意味では、見に行って良かったと思いましたが、ベリーダンスのあり方については、ちょっと疑問に感じてしまいました。

というか、どうせ実力的にもなれないのに、そんなことを言うのはおこがましいですが、私はベリーダンサーっていう職業はできないな、とこの日はっきり思いました。

ベリーダンサーの方がこの文章を読んで不快に感じられたら、本当にごめんなさい…




サラ * チュニジア旅行 * 18:50 * comments(4) * -

チュニジアのベリーダンス事情(4)

phenix 3



在チュニジアのフランス人駐在員の奥様から、ベリーダンスのショーをやっているレストランを紹介してもらいました。

彼女のお友達が経営しているお店、ということで、ベリーダンスの始まる曜日や時間を教えてもらったり、見やすい席を用意してもらったり、と、色々とお世話してもらいました。

チュニジアのベリーダンスは、レストランのショーの一部としてやっているところがほとんどで、ベリーダンスのショーだけを見るような場所(バーとか、劇場とか)は、私が行ったレストランの経営者のお話によると、ないそうです。

チュニジアはだいたい、お酒の置いてあるレストランもありますが(ソフトドリンクのみ、というレストランもありました)、やはりイスラム国なので、お酒を飲むことだけを対象にしたバーみたいな場所はないのでしょうね。

<ベリーダンスを見たレストラン>

Phenix Cartage(フェニックス・カルタージュ)
道順を聞いて行ったので、住所は残っていないのですが、カルタゴの遺跡のひとつである「ラ・マルガ貯水池あと」のすぐ横で、夜に行くと、遺跡がライトアップされていて、とってもキレイでした。

道路の標識板にもちゃんと、「フェニックス・カルタージュはこちら→」と書いてあったし、入り口付近には、今出演中のバンドと歌手とベリーダンサーのポスターが演歌歌手の地方公演みたいな雰囲気でベタベタと派手に張り出されているので、タクシーで行けば、運転手さんは分かると思います。

phenix 4




他にもチュニスやラ・マルサで、ベリーダンス・ショーをやっているレストランを探すには、「プレス」というどこでも売っているフランス語の新聞を買って、中に出ている広告を見るといい、と言われました。

前置きが長くなりましたが、次回は、カルタゴ魅惑のベリーダンス・ショーの様子を書きます。


★写真は、暗くてボケボケですが、ショーの写真です。



サラ * チュニジア旅行 * 17:36 * comments(4) * -

チュニジアのベリーダンス事情(3)

tajine

チュニジアで飛び入り参加したベリーダンスの教室で、初心者用の「基礎ポジション」を教えてもらいました。

この基礎ポジションというのが、これまで習ってたのと、ちょっと違ったのでご紹介します。

オリエンタルなのか?それとも、チュニジアン・フォークロアが入っているのかもしれません。

チュニジアの先生の基礎ポジション

1)右手はひじを肩の高さよりやや下に。ひじを曲げて手を目の高さに。

2)左手はまっすぐ伸ばして、両手とも指は不自然にならない程度に柔らかく。

3)右足に重心を置いて、左足を一歩前につま先をちょん、と置く。

というポジションで、この状態で、左の腰を1、2、3、4、と振りつつ、少しずつ右にターンしたり、前に進んだり、というのを左右で何度もやりました。

(右の時は、もちろん、手も足も対称に変えます)

最初、すごく単純!楽勝かも!と思ったんですが、意外と、上半身を保ったまま、腰をちゃんと音楽に合わせて動かしていけないことが分かりました。

それに、手がグラグラしたり、回転する足が遅れたり・・・、難しかったです。

先生がやると、基本的な動きなのに、すごく優雅で、手の流線的なラインも、脚の動きも、何もかもが、キレがあるのに余韻もあって、とてもキレイでした。

おまけに、こぼれるようなスマイル・・・
このチュニジアン・スマイルについては、また後日、ゆっくり書きたいと思います。

実は、レッスン前にお喋りをしていたチュニジア人の彼女は、「ベリーダンス、いいよねぇ〜」って言ってた割には、すごいダンス音痴?みたいで、右手を上、左手を横、と言われても、逆が出てしまったり、みんなに出遅れたり、ターンする所で一人だけ前に進んでいたり、すごいことになっていました。

私の限られた経験ですが、これまでチュニジア人女子と話をすると、誰もが、「オリエンタル?もちろん、踊れるよ!友達も家族も、みんな踊れる」というので、誰でも簡単に踊れるものなんだ〜、と思っていたんですが、彼女だけは別でした(笑)

…っていうか、踊れない人もいるんだ〜、と思って、ちょっと安心しました。
(それも、よく考えたら当然ですよね・・・)

レッスンは、この基本ポーズの応用系みたいなのを練習したあと、先生がみんなから音楽のリクエストを集めて、まずは先生が前でその音楽で即興を踊るのをみんなが真似する、というのをやり、一曲終わると、次は、みんながそれぞれ、即興を踊り、先生がそれぞれの踊ってるところに順番に寄って行き、そのフォローをする、という練習方法でした。

即興になると、一曲全部、即興で踊りきるにはボキャブラリーの足りない私にはとても大変で、同じ動きばっかり繰り返してしまうことになるんですが、そのあたり、逆に「運動音痴ちゃん」なんかは、リズムと外れていても、自然と腕や腰が動くみたいで、なんとなく楽しそうに一曲、踊りきっている様子でした。
やっぱりこの辺が「アラブの血」が入ってるかどうか、という差かも…と思いました。

ちなみに、先生は世界各国でベリーダンスのショーに招かれているそうで、名古屋でもベリーダンスのショーをやったこともあるそうです。

(ただし、チュニジア国内では彼女はショー活動はやっていない、ということで、先生の踊りを見に行くことはできませんでした)

レッスンの前に名前も聞いたんですが、レッスンで夢中になって、うちに帰ったらすっかり忘れてしまいました(ごめんなさい・・・)

名古屋で、小柄でスリムで、とっても頭の小さい褐色チュニジア美人のベリーダンサーを見た方がいたら、ぜひお知らせください♪

ちなみに、彼女のレッスンの日にちは、火曜日の17:30〜18:30と、木曜日の15:30〜16:30で、一回のレッスン料は15ディナール(1500円ぐらいかな?)でした。

チュニジアのベリーダンス・スクールの連絡先はこちら。

Ecole de Danse Cleopatre
56 Avenue Taib Mhiri, La Marsa
Tel. 71 740 348


<おまけ>チュニジアのおみやげと、私のお気に入りショップ情報です…

タジン鍋、欲しかったけど、スーツケースが重いので、お砂糖を入れるための超ミニサイズをSIROKOで購入しました(一番上の写真です)。

★チュニス空港内のSIROKOというお店は、駐在フランス人の間でもとても評判がいいみたいで、メディナ(旧市街)よりずっと洗練されたデザインの「こういうのが欲しかったんだよね〜」ってツボにはまる小物が沢山置いてありました。お店の人に聞いたところ、空港内にしかお店がないそうなので、出発前のお買い物に、お勧めです!

fatma
この「ファティマの手」のアクセ皿も、シロコで購入しました。手作り系の味のある小物が多かったです。

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サラ * チュニジア旅行 * 17:40 * comments(8) * -

チュニジアのベリーダンス事情(2)

実は、チュニジアでベリーダンスのレッスンが受けられたらいいな、と、密かに考えていたんですが、運よく近所に感じのいいダンススクールが見つかって、チュニジア人の先生からベリーダンスのレッスンを受けることができました。

そのチュニジア人のベリーダンスの先生は、若くてパリっとしたキュートな美人でした。
すっごく頭がちっちゃくて、その上、黒目がちでマスカラをバッチリつけていて、髪はストレート(もちろん黒髪)でツヤツヤでした。

早めに着いたので、先生が来るまで、椅子に座ってほかのチュニジア人の生徒とお喋りをしていました。
(チュニジア人はすごいお喋り好きで、人なつこい人が多いです。)

その生徒が、かなり太めのチュニジア人のお姉さんで、「ベリーダンスはやっぱりいいよねぇ〜!」とか「子供のしつけの話」とか「結婚してずっと子供ができず悩んでいたら、4年目にしてやっと授かって、産後またすぐに授かって、年子を産んだから、もう欲しくない」とか、そんなかなり彼女の個人的なよもやま話で盛り上がっていました。

そこにさっそうと現れた先生は、紫のフェイクファーのコートを着て、ギンバエみたいな巨大サングラスをかけて入ってきたので、その時に、夕暮れ時の銀座で出勤前のお姉さんたちがみなぎらせている「女力」?みたいなオーラをギンギンと感じました。

チュニジアにきて以来、可愛い女子はたくさん見たんですが、ちょっと素朴な可愛い系が多くて、この先生ぐらい、気合が入ってて洗練されたゴージャス系キレイな人はあまりいませんでした。

そのくせ、話してみると、気さくで笑顔の可愛い人でした。

先生に、自己紹介をして、1年ぐらいベリーダンスをやっていることを言うと、「このクラスは超初心者向けだから、簡単すぎるかもよ」と言われたんですが、ともかく、初心者としての基礎がたいしてできていないので、初心者向けレッスンで十分です!と思って参加しました。

実際のレッスンは、最初にウォームアップ、それから、音楽に合わせて振り付けというか、基礎的な動きをやりました。

…長くなったので、またレッスン内容の続きを書きますね。


これが、チュニジア国旗。なんとなく、共産国っぽいイメージじゃないですか?
当然ですが、チュニジアのあちこちで沢山みかけました。
サラ * チュニジア旅行 * 19:07 * comments(2) * -

チュニジアのベリーダンス事情(1)

belly costumes




みなさん、ご無沙汰しています♪

今、チュニジアにいます。

チュニジアに来て以来、念願ベリーダンスのショーも見に行ったし、チュニジア人の先生に、ベリーダンスのレッスンも受けることができました。

とりあえず、ベリーダンスの衣装やさんの軒先の写真をご覧ください。
ここでは、何も、買わなかったんですけど(笑)

近いうちにまたベリーダンスのレッスンの様子とか、アップしますね♪



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サラ * チュニジア旅行 * 17:44 * comments(4) * -

チュニジアに行きます

フランスは毎日、寒くて気分もどんよりなので、2月の学校のお休み(フランス人は、スキー休みと言う)にかけて、チュニジアのチュニス近くに住んでいる義兄の家にお邪魔することにしました。

こんどの週末に出発します。

家族でゾロゾロ行くので、どの程度自分のしたいことが出来るかは不明ですが・・・

できれば、ベリーダンスのショーを見たり、ベリーダンスのレッスンに使えそうな小物を物色して来たいな、と思っています。

チョイワル先生も、「アルジェリアに行くと、ベリーに使えそうな小物が、なにもかも安くて品揃えもいいから、パックツアーで仕入れに行くだけでも、かいがある」、と言っていたので、チュニジアでもなんかいいものが買えそうな予感・・・

フランスからチュニジアは結構近くて、飛行機で2時間以内です。
飛行機のチケットも、格安航空券で往復250ユーロぐらいからあります。
台湾とか、韓国に行くような感覚ですよね。

でも、2月のチュニジアは気温15度ぐらいで、雨が多いそうで、ビーチとか、屋外プールとか、そういうのは無理だそうです(フランス人は、無理して泳ぐそうですが・・・15度じゃ、私はダメだろうな)

でも気温0〜5度から一気に15度の世界に行けるだけでも、冷え性の私にはありがたいかも・・・

チュニジアにいらしたことのある方、よかったら、見どころを教えてください!


ちょっと昔買っておいた「地球の歩き方」で予習中です・・・
古いけど、どうせ何も変わってないって言われたので、いいか。



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サラ * チュニジア旅行 * 17:53 * comments(6) * -
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