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パリのインド・パレード


今、普段はチュニスに住んでる甥っ子がパリに遊びに来てるので、うちがパンパンです。

その甥と娘で、昨日お散歩していたら、インド人がお菓子をすすめに来たので、食べさせてもらったら、「筆舌に尽くしがたい位くどい味のお菓子」だったそうです(どんなだろう・・・)

うちの甥は、くどさの面では世界一ではないかと思われるアラブ菓子(美味しいけど・・・)を、日常的に食べ慣れている人なので、彼が「くどい味」というからには、本当に相当くどかったんだと思うんです。

で、そのインド人が配ってたビラによると、今度の日曜日(7月8日)にインド・パレードがあって、お菓子の配布は、その宣伝だったようです。

出し物は、パレード(15:00レピュビュリック広場発〜17:00ヴィレット・ロトンド着)以外に、

ヴィレット・ロトンド(メトロJauresまたはStalingrad)で、

1 インドの伝統工芸品の販売
2 インドの伝統的音楽とダンス
3 ベジタリアン・ディナーを無料提供


私もダンナも、2も3もすごく興味があるので、ぜひ行ってみたいんですが、そういうときに限って、親戚の家で、家族そろってたまにはフランス式の日曜の長い昼食をしませんか、という先約が入っていて、ブッチできないのです・・・。悔しい・・・。

伝統的ダンスってことは、カタックが見られるのかな??
あ〜あ、惜しいです。
サラ * パリ・エスニック散歩 * 02:30 * comments(11) * -

パリ・エスニック散歩:ケ・ブランリー美術館


週末にもうすぐ開館1周年のケ・ブランリー美術館(Musee du Quai Branly←シラク元大統領が建てたので、通称シラク美術館)に散歩がてら行ってみました。

ケ・ブランリー美術館自体は、ヨーロッパ以外の原始美術・工芸品を扱っていて、話題を呼んだ建築家ジャン・ヌーヴェルの建築は、外から見るとモダンすぎてあまり好きじゃないけど(私は、同じ建築家のパリ・アラブ世界研究所のほうが好き)、中のつくりはさすがにしっかりしていて、別世界に紛れ込んだみたいだし、展示を見てると知らずのうちにスタート地点に戻ってるつくりで、面白かったです。

アフリカの楽器(特に太鼓系)がたくさんあったのですが、ちゃんと近くで見られるように展示されてなくてちょっと残念。

ちなみに、入り口にインドっぽいポスターが貼ってあって、6月9日まで、毎週土曜日(14:30〜17:30)に、カタック(インド舞踊)のワークショップがあるそうです。春中、ずっと毎土曜日やっていたみたいです。もっと早く知ってたら、こちらでお知らせできたのにね。

コレクションは、アフリカやオセアニアのお面やトーテムみたいなのが主だけど、民族衣装やアクセサリーも色々あって、なかなか楽しかったです。

おまけに、パリは月初の日曜日は多くの美術館がタダなので、私たちもしっかりタダで楽しんできました(普通の入場料は8.5ユーロ)

Musee du Quai Branly
222 rue de l’Universiteまたは55 quai Branly(パリ7区)
http://www.quaibranly.fr

※エッフェル塔の近くです。
サラ * パリ・エスニック散歩 * 17:45 * comments(2) * -
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